イージージェットの予約変更

これは、イージージェットの搭乗券。
コンピューターから自分でプリントアウトして、空港に持っていくシステムです。
 
日にちが見えるでしょう?
6月14日になっています。
 
そう、先週の金曜日。
 
デモね、まだ私たちはトルコにいます。
 
気に入っちゃったので、ちょっと行程を伸ばすことにしました。
 
 
イージージェットでの予約を変更したのは今回が初めて。
 
とっても簡単でした。
 
まずネットで希望のフライトを探す。
そして現在予約されているフライトとの差額を見る。
そして、それに加えて手数料の1席あたり35ポンドを支払う。
 
それだけ。
 
 
ただ、希望の席が取れるかどうかは運しだい。
 
私たちは一番前の席が好き。
通路を挟んで隣同士の席をもともとは予約していたのです。
 
でも新しいフライトでは1番前だけど、席が離れてしまいました。
それでも1番前の席代はそのまま継続されるみたいで、その超過はありませんでした。
なかなか良心的。
 
普通は英国航空でしか飛ばないんだけど、イージージェット悪くありません。
 
結構お勧めかな。


ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。

暑い!

先週までは30度弱で、夏の気温だけど、なかなか過ごしやすかったトルコ南西部。
 今週は何と40度近くまで気温が上がっています。
 
プールの方から、ティムちゃんが私を呼ぶので、何かと思ったら・・・
・・・カエル君がいました。

結構大きい。
 
こんなに暑いんだもん、泳ぎたくもなるよね。
 
しばらく放っておいたら、いつの間にかいなくなっていました。
 
ヴィラには各部屋にエアコンが付いています。
でも夜寝るときには、窓を開けたまま、エアコンはなしで。
自然の風が気持ちいい。
 
各窓には網戸が付いているので、虫も入ってこない。
 



ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。

ケバブ


ヴィラの最寄の町、ダルマンでは、スーパーマーケットでワインを買います。
やっぱりイスラム教の国なので、イギリスに比べるとお酒は高め。
それでも手に入りづらいということはありません。
 
お肉やお野菜は、個人商店のほうが面白いので、スーパーでは買わないようにしています。
今日も、ワインの買出しに行ったついでに、お肉屋さんに立ち寄りました。
 
お肉屋さんのお隣にはケバブ屋さんがあって、、こんな店先。
いつも、前を通ると愛想がいいので、いつか食べてみようと思っていました。
 
英語は通じないだろうなぁ。
 でもケバブだったら指差しでわかってもらえるかも。
 
そう思って、お昼時、思い切って中に入ってみました。
このおじさん以外に、若い男の子と女の子がお手伝いしていました。
 
ドナケバブ2つとお水2本注文しました。
たまねぎとトマトも入れるかと聞かれたので、チリも入れてって注文。
 
ケチャップは?って英語で聞かれました。
ケバブにケチャップ入れる人もいるんだとびっくり。
 
それにはノーサンキュー。
どう?
おいしそう?
 
もう少し薄いパンかと思っていたけれど、ぜんぜん重くはなかった。
あっさりしているし、十分満足。
 
お値段は全部で5トルコリラ。
ってことは、2ポンド!
 
年をとって引退したら、ティムちゃんとトルコに引越ししようと思いました(笑)



ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。

トルコのヴィラ周辺の生き物

 ヴィラのある、アッカヤの谷の敷地を出るまで、5kmくらい。
この中には、小さなお店があって、お水とか生活必需品を買うことが出来ます。
それ以外には管理会社のオフィス、オーガニックのレストラン、警備のゲート。
 
レストランは私たちのヴィラから歩くと10分かからないけれど、電話するとお迎えに来てくれます。
もちろん食後も送ってくれます。
そういったサーヴィスは無料。
 
最寄の町はダラマンで、空港のある町。
スーパーマーケットやバス乗り場、タクシー乗り場など完備。
もちろん小さな個人商店なども揃っています。
 
町に出るまでは、山道をドライブしないといけないわけ。
そこでいろんなものに出くわします。
 
ある時は、ヤギの群れ。
ちゃんとヤギ飼いのおばあさんがいて、ワンちゃんが管理していました。
 これって赤トンボ?
 童謡で、名前は知っているけれど、見るのは初めて。
プールの横で発見。
 
こちらはレストランで見かける青トンボ。
ヴィラでは青いのは見ないし、レストランでは赤いのはいません。
そんなに離れていないのに、不思議。
 
このカメ君はエステート内の車道で発見。
なんと30cm以上ありました。
轢かれたら大変なので、脇にどけてあげたんだけれど、すごく重かった。
野生のカメ君なのかなぁ?
 
 
 このクモは足の先まで入れると10cmくらいあります。
発見した2回ともティムちゃんがやっつけました。
実はこの写真は翌日の朝、撮ったもの。
 おなかの大部分はすでにアリが食べてしまっていました。
 
 
このカエル君は、ジャグジーから救助したもの。
 
このヴィラにはジャグジーがお庭にあります。
スイッチを入れようと思ったら、カエル君が泳いでいました。
 
プール用のネットで取り出して、お庭に放してあげたら、しばらくはそのまま。
調子が悪いのかと心配でしたが、放っておくとどこかに行ってしまいました。
 
ロンドンでは体験できない、こういった野生の生き物を見るのもホリデーならでは。


ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。

ダリアンの町とお勧めレストラン

 オルニデスに懲りずに、イギリス人に人気の観光地であるダリアンにやってきました。
ダルマンからは、フェティエ方面とは反対側に位置しています。
しかももっと近い。
だから、ハズレても、そんなに悔しくないかもと思いました(笑)
 
今回は、ちゃんと駐車してもいい場所に停めました。
たくさんのボートが並んでいるすぐ横。
まだ6月、しかも平日なので簡単に駐車できたけど、シーズンにはちょっと難しいんじゃないかな?
停めるとすぐに係りのおじさんが来て、彼に5リラ支払いました。
何時間とか、そういった細かいことは不明。
これは、ダリアンの川沿いの雰囲気。
やっぱり中華とかインド料理がある(涙)


ここには観光ではなくお昼ご飯に来たので、早速レストラン探し。
 
 
観光地っぽい川沿いからは離れて、少し中に進んでいくと・・・
 
看板とかが何も出ていない、オーブンが外に面しているお店を発見。
 
飲み物だけ注文して様子を見ていると、なんとなく良さそう。
そこで、このレストランで食べることに決定。
 
これ、私たちのためのパンを作っているところ。

 これがかまど。
私たちのパンが見えます。
中には壷入りのシチューが用意されていました。
ディナー用かな?
 これが焼き上がり。
とってもおいしかった。
 ティムちゃんは、アドナ・ケバブ(チリ入りのラムミンチ)
 私はスズキを焼いてもらいました。
 サラダもおいしかったし、またダリアンまでドライブしてもいいかな。
 このお店のオーナーはタフィーという人で、昔ウェールズに住んでいたそうです。
いろんな話を聞きながらご飯を食べました。
 
お店の名前はアリババという名前です。




ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。

トルコの駐車違反切符

昨日はリゾートで有名なÖlüdeniz オルデニスまでドライブしました。
ここはビーチが有名で、白い砂浜と透明度の高い海で有名。
この間紹介した、フェティエから20分くらい先です。

デモね、酷かった。

イギリス人が多いリゾートっていうのは、ヨーロッパ中にあるんだけど、オルデニスもそう。
レストランやお店もイギリス人がターゲットなので、英語がずらり。
ここ、本当にトルコなの?って感じです。
しかもすごくダウンマーケット。
安物のオンパレード。
刺青パーラーも、大通りに2つ発見(笑)

トルコで困ったことは、地図を手に入れるのが難しいこと。
私は地図なしでドライブするのは不安。
ティムちゃんはもともと地図を見ない人なので、平気みたいだけど、私はちゃんと調べるタイプ。

オルデニスでも、地図がないので、いったいどこを走っているのかさっぱりわかりませんでした。
水着姿で歩いている人を見たので、ビーチが近いのかと思って、道路わきに車を止めました。
長く停める気はさらさらなくって、ちょっと偵察って感じかなぁ。

ダラマンでもフェティエでも、みんな道路わきに駐車していたので、これが普通?
もちろんオルデニスでも、駐車している車はたくさん見かけました。

結局いろんな人に聞いて、ビーチはまだ車で10分くらい先なのがわかって車に戻りました。
そしたらね、ワイパーのところに白い紙が挟んでありました。

レストランか何かのフライヤー(広告)かと思ってよく見たら、どうやら駐車違反のお知らせ。
77トルコリラだから、30ポンドくらい?
それにしても駐車違反のサインとか、もっとわかりやすければ助かるなぁ。
しかも、他の車もいっぱい駐車しているのに、チケットは私たちのだけ。

その後に行ったビーチもたいしたことなかったし、この日はちょっと残念な日でした。
ま、たまにはいいかもね。






ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村

トルコの郵便ポスト

昨日、ダラマンの街中で見つけました。
ヨーロッパでは、黄色のポストが圧倒的に多い気がします。
イギリスみたいな赤いポストは少数派。
 


ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村

Akkaya Garden Restaurant

今日紹介するのは、ジャングル・・・ではなくって(笑)私たちのお気に入りレストラン。
ロンドンにある、熱帯雨林カフェみたいでしょう?
 
デモね、これはみんな本物。
このカエル君だって、おもちゃじゃない。
 
 
 これはレストランのあちこちにある、木の上のテーブル。
低いのも高いのもあって、私たちはいつも低い木の上テーブルか、普通のテーブル。
高いテーブルは、やっぱりちょっと怖いし(高所恐怖症だもん)面倒だし。
木の上まで運んでくれる、ウエイター君たちも大変だろうに、と思うけど
ここの名物なので、いつも薦められます。
階段が多くなれば、こぼれる料理も多くなるんじゃないかな?
 
 
 
これ、食後のトルココーヒー。
普通でしょ?
一緒に持ってきた、もうひとつのコーヒーは、こんな風(爆)
もちろんウエイター君はこっちのこぼれた方をティムちゃんの前に置きました。
これ読んだ日本の人は、日本だったら、取り替えてくれるとか思うんだろうなぁ・・・。
 
別にコーヒーが悪くなったわけじゃなし、これくらい、なんとも思わない。
しかも安いレストランなんだし。
もちろんメイフェアのホテルとかだったら、取り替えてっていうけど。


このレストランは、一般的なトルコ料理以外にも、パスタとかもあります。
客層は、イギリス系観光客5割、ドイツ系3割、その他いろいろといった感じだそう。
 
これはチキンケバブ。
16リラだから、6ポンドくらい?
これは、英語でシーブリームというお魚、タイの仲間。
20リラだから、7ポンドちょっとかな?

これは、ティムちゃんお気に入りの猫ちゃん、名前はパモ。

ティムちゃん、ご飯ちょうだいって顔です。
私よりも、おねだりが上手かもしれない(笑)



こんな橋もレストランのあちこちにあります。

バーもあるので、飲むだけでもOK だし。
お散歩しても楽しい。
 
このレストランがどれくらい広いのか、実はまだ知りません。
よく、奥のほうから20人以上ドイツ人がわらわら出てきたりもするので、きっと広い。
ダラマンまで来たら、いく価値あり。
 
 


ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村

フェティエのお魚屋さん

今日紹介するのはフェティエという町。
空港のあるダラマンからは西に40kmくらいです。
ここは港もあるし、ビーチもあるのでリゾート地らしい趣。
町の中ではイギリス人もたくさん見かけました。
この町の真ん中にお魚の市場があるそうなのでティムちゃんに連れて行ってもらいました。
私たちの滞在しているヴィラからは小1時間のドライブです。
お魚の市場はこっち、という看板が見えてきました。
 建物は回りだけで、中央は広場のようになっています。
 そしてぐるりとお魚屋さんが並んでいて、みんな客引きで忙しい。
この魚はどう?
どこからきたの?
 お肉屋さんもありました。
おいしそうなT ボーンステーキがずらり。
 みんな英語を話すので、トルコ語が出来なくても平気です。
それでも片言で覚えたてのトルコ語を使うとみんなうれしそうでした。
でも、トルコ語でワーッと返事が返ってくるので、その後は英語です(笑)

お魚屋さんの周りにはレストランが並んでいて、こちらも客引き。
うろうろしていると、ショーケースを見せてくれたり、システムの説明をしてくれたり。
基本は買ったお魚を各レストランに持っていけば、手数料の6リラで調理してくれるというもの。
この6リラにはサラダとか、食後のコーヒーも含まれているそうです。

お魚のうろこを取っているおじさん。

たくさんのお魚屋さんがえびを扱っていたけれど、スペインで見かける赤いえびは1箇所だけ。
6尾買って、前菜にしました。
えび代はたったの10リラ。
ということは4ポンド弱。安い!
 スズキに似ているけど、ちょっと違う、トルコにしかいないお魚と言われて買ったのがこれ。
1尾40リラだったのを、グリルしてもらいました。
これで、片身です。

ほとんどのお魚はスズキかタイの仲間。
それにプラスえびといかが主に買えます。
お値段はkgあたりいくらと表示されています。

お水とワインと小さな前菜を1皿注文して、レストランには70リラ払いました。
でもワインはものの割りに高かった。
この70リラのうち、55リラがワイン。

チップはどうなのか、よくわからない。
私たちはトルコでは10%程度を支払っていますが、標準なのかどうかは不明です。
ここのレストランには10リラ置いておきました。

広場には蛇口があって、手を洗うことも出来ます。
お手洗いもどこかにあるだろうけれど、私たちは使いませんでした。



ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村