2014年4月18日金曜日

安くておいしいランチ

セットメニューの看板が前から気になっていたレストランに行ってきました。
「Aubaine」というレストランです。
ロンドンのちょっといい場所に何店舗かあります。

フランス料理らしいのですが、そんなに凝ったお料理ではありません。
ランチタイムにセットメニューがあって、ワイン付きで16.50ポンド。

前菜3種とメイン3種から選べます。


これはセロリアックとハムのサラダ。
ジェムレタスにセロリアックのマヨネーズ和えが乗っていて、ハムとクルミがアクセント。
軽いし、前菜にぴったりの量。


メインはひな鳥のロースト。
これもしっとり仕上がって、なかなかおいしかった。

イギリスに住んでいる人には、ポテトか何かないと、量が少なすぎるかも。
でも日本人にはこれで十分な量だと思います。

パンのバスケットも付いてきました。

これは多分再訪すると思います。

ランチタイムのセットメニューは言わないと持ってきてくれませんからご注意(笑)





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2014年4月16日水曜日

エミレーツ・スタジアムツアー

久しぶりにエミレーツのツアーに行ってきました。

1年ちょっと前からセルフガイドのシステムが導入されたエミレーツ。
以前はガイドと一緒にスタジアム内を回ったのですが、今は勝手に歩き回ることができます。

といっても、もちろん決められたコースのみです。
でも、自分のペースで廻ることができるので、かなりプラス。

しかも、イヤフォーンガイドには日本語もあります。

現在、料金は大人18ポンド。
お金を払って、手荷物検査の後はこんなところでシステムを受け取ります。

VIP の入り口にある、ベンガーの胸像。

回るコースはほぼ以前と同じ。


 角っこのない選手更衣室の話も書きました。



 あ、宮市選手の名前発見。
お客様に撮ってもらいました。
図々しくお願いするのは相変わらず(笑)


この写真は前の記事には載せていませんでした。
アウェイチームの更衣室です。

ちょっと狭いし、味気ない。
座っているのはただのツアーの人たちです。
何となく味気なさに貢献してるでしょう?

地下鉄のアーセナル駅からだと、スタジアムの敷地内に入って右手に行くとツアーの入り口。
結構距離があります。


ガイドと一緒に歩くツアーもありますが、英語がわかる人向きです。
そちらは倍くらいのお値段ですが、お好みで選んでください。

エミレーツの公式サイト(リンクします)



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2014年4月12日土曜日

おいしいスパニッシュレストラン

ティムちゃんが「最近食べてないから」とタパスのおいしいレストランに連れてきてくれました。
そういえば、最後にスパニッシュを食べたのって思い出せない。
ロンドンにはたくさんスペイン料理のお店があるけれど、タパスはどこも量が多め。
二人だと食べきれないからそんなに頼めない。

このお店、盛り付けはロンドンの割には小ぶりかな?

名前はイベリカ。
何店舗かあるけど、カナリーウォーフ店に来ました。
お店のウェブサイトはこちら(リンクします)

お決まりのパドロン・ペッパー、6ポンド。
これを食べないとスペイン料理のレストランに来た気がしない。

こちらはイカフライ、9ポンド。
 両方とも、いい油を使っているのが味でわかります。


こちらはひよこ豆のピューレサラダ。
面白そうだと思って注文したけど、ハズレ。
好みの問題だけど、スモークパプリカが好きじゃないから。

スモーク系のものって嫌いな人も多いんだし、入っているならそう書いてっていつも思う。


 イベリコハムの入っているコロッケ、6ポンド。
これ、軽くってとってもおいしかった。
でも2個で十分、5つも要らない。
…やっぱり私が2個でティムちゃんが1個だから3個欲しいかな(笑)

 これ、何がおいしいんだかさっぱりわからないけど、ティムちゃんが好きなロシア風サラダ。
日本のポテトサラダにマヨネーズを足したカンジで5ポンド。
スペインでもいつも注文するけど、食べるのはティムちゃんだけ。


 やっぱりイベリコハムは注文しないとね。
ウエイトレスの女の子が2種類違うのを持ってきてくれました。
左がウエルバのハムで右がサラマンカのハム。
私はウエルバのは後味が残って好きじゃなかったけど、ティムちゃんはそっちがおいしいって。
やっぱり好みの問題。
サラマンカのはお肉の方が、甘みがはんなり、おいしいと思いました。
パンのカリカリのところと一緒に食べるとさらにおいしかった。
 お値段は一皿8ポンドと10ポンド。


ワインはティムちゃんがおいしいのを選んでくれました。
 で、食後にチーズ。

 エスプレッソで〆。

テーブルについて最初にマンザニーヤを飲んだので、トータルで135ポンド。
思ったよりも高かったので、お勘定書きをちゃんと確認したけど間違いはありませんでした。

ワインが51ポンドだったのと、サービスチャージが15%なのが大きかった。

でもサービスもすごく良かったし、ほかの支店にも行ってみようと思いました。
でもできればもっと大人数のほうがいろいろ注文できていいかな?

パエリアは注文しなかったけど、平日は12時間のノーティスが必要だそうです。



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2014年4月10日木曜日

セヴィルガーデンへのアクセス

春だから、ガーデン!の記事(リンクします)で紹介した、セヴィルガーデンへのアクセスです。

一番簡単なのはエガム駅からタクシー。
これがエガム駅です。
ロンドン・ウォータールーからレディング行きの特急に乗って40分弱。
降りたプラットフォームの反対側の出口にタクシーが待っています。
セヴィルガーデンまで10ポンド弱。

路線バスでも行けますが、バス停から歩道のない道を20分以上歩かないといけません。
バスを降りる場所も普通の住宅地で、標も何もありません。
しかも運転手さんたちもガーデンの場所を知らないし(笑)

タクシーならガーデンの入り口まで連れて行ってくれますから楽チン。
これが、ガーデンの入り口セヴィルビルディング。

ここでチケットを買ったり地図をもらったり。

これが今年の料金表です。
そして、これが地図。
セヴィルガーデンはウィンザー城も含む、ウィンザー・グレートパークの中にあります。

そこで、ガーデンに入らずに、ここに駐車してウォーキングする人も多いのです。
2時間ほど歩くと、ウインザー城が眺められる場所にも行けます。
ハリーポッターのファンなら、ホグワーツの森はウインザーの森の中で撮影されました。
ドラゴンや魔法使いをを探して歩いてみるのも面白いかも。

でも日本の人たちには冒険よりもガーデン内の散策をお勧めします。
イギリスのガーデンは、おじいちゃんおばあちゃんのカップルが多い。
セヴィルはシャクナゲやサツキが多いので春から夏にかけてが一番おすすめです。
バラ園もあります。

セヴィルガーデンのオフィシャルサイト(リンクします)





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2014年4月8日火曜日

春だから、ガーデン!

4月って、観光ガイドにとっては割と暇な月なんです。
もちろん末にはゴールデンウィークが控えているけれど、それまでは暇。

特に私の主なクライアントはビジネス関係の人たちなので、4月は異動なんかもあるようで、おかげで毎日のんびり過ごしています。

今日はお天気も良かったし、ティムちゃんもお仕事だったので、ガーデンに行ってきました。

ウインザーの近くのセヴィルガーデンです。
今は春のお花がとってもきれい。

5月初めに個人のお客様をご案内しようかな、と思っての下見です。
ここはずっと昔に来たことがあるけれど、たいして印象的ではありませんでした。

でも、ガイド仲間とのおすすめのお庭の話題で名前が挙がったので、見に来る気になりました。
 実際に来て、やっぱり昔とはずいぶん変わっていてびっくり。

入口のビルもショップが大きくきれいになったし、カフェも充実しました。
ガーデンの方は、春から初夏にかけて楽しめるお花が多く植えられています。

流れの周りには水芭蕉の仲間。

 これは、さつきかな?
ガーデンは広いので、少しでも温度が高いところは早く咲いています。

逆に低いところはちょっと遅め。
「まだ咲いてるんだ~」とびっくりしちゃったラッパ水仙。
ロンドンの公園ではもうひと月くらい前に終わっています。

これもサツキかなぁ?
シャクナゲ類はものすごく種類が多くて、このガーデンにもたくさん植えられています。

一番左の柳の木はこのガーデンが造られた30年代に植えられたものだそうです。
遊歩道以外にも芝生の上をずんずん歩けます。
ただ、流れの近くはぬかるんでいたりするので注意が必要。

 これは日本のカメリアって標が付いていました。

すぐ脇には温室があって、その中の噴水がステキ。
水の流れ方が面白くて、ずっと見ていても飽きません。
今、これを書きながら、あぁ、ビデオに録ればよかったとちょっと後悔。


 これ、お花はまだまだだけど、バラ園です。
シルバーの階段みたいなモニュメントが真ん中。

 これ、なかなかいいアイディアです。
庭の邪魔をせずに、ちょっとだけ高いところからバラが眺められるのです。
きっと綺麗だろうなぁ。

 3月から4月は桜、水芭蕉、水仙。
4月から6月はツツジ、サツキ、そしてシャクナゲ。
6月から9月はバラがきれいなガーデンです。
もう、ブルーベルが咲き出している。
 ベンチに座ってサンドウィッチを食べながら時間を忘れてお花を眺めるのもイギリスらしい。

どっちを向いても絵になるガーデン。
 ルームズスタイルのように完成度が高いガーデンもいいけれど、こんなタイプのガーデンのほうが親しみが持てるし、気ままに歩けるのがいいなぁ。

ぜひお散歩しに来てください。


長くなっちゃったので、次のブログ記事で、アクセス方法を書きますね。




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2014年4月3日木曜日

ウェルズ大聖堂

多分、イギリスの教会建築の中で一番綺麗な建物のひとつ。

それが私のウェルズ大聖堂(リンクします)の印象です。

これまでいろんな大聖堂や教会を観てきたけれど、来てよかったと思いました。

もちろんお祈りの場所なので、観光の要素だけを云々すべきではありません。
でも、キリスト教に興味のない人でも建築の美しさには惹かれるはずです。

 Castle Cary という鉄道駅(ロンドンパディントンから)が最寄駅です。

教会の中には、ビジターの世話をしてくれるバージャーという役職があります。
バージャーは聖職者ではありませんが、教会の中のことに精通しています。
ウェルズのバージャーの一人、ティムさん。
日本語が話せるので、何かわからないことがあれば教えてくれます。
昔、日本に住んでいたことがあるそうです。

私がここで一番綺麗だと思ったのは、本堂の天井。
きれいでしょう?

柱の上の部分の彫り物も、ほかの教会に比べると丁寧に彫られています。

お墓にだってかわいい彫り物があります。
これはヘアーウェルさんのお墓。
昔、ここの司教さんだった人。


お墓の足元を見ると、野ウサギ(英語でヘアー)水瓶から流れる水(=井戸ウェル)
 イギリスの教会にはこんなジョークまがいの言葉遊びがたくさんあります。

ステンドグラスもとてもきれい。
写真だと小さく見えるけれど、実際は大きいです。
いちばん東のレイディーチャペルの窓。
クリックして大きくしてみてください。

観光に必要な時間は1時間半くらい。
ぜひ一度訪れてみてください。




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