2017年8月21日月曜日

ロンドンでナゴヤに行ってきたけど…

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この間、髪を切りにマリボーンに行くついで、前から気になっていた和食のお店でランチしてきました。

その名もナゴヤ!
ずっと以前 YUMI というレストランのあったところです。
YUMI だった時に、何回か行ったことはありました。
本格的な和食で、主に接待で使われていた高級レストランだったのを覚えています。

ナゴヤはもっとずっと庶民的だけど、本格和食というのは変わっていないと聞いていたので、けっこう楽しみでした。

とりあえず冷酒を頼んでみた。
最近はいろんなお酒がレストランに並んでいます。
ワインよりはちょっと高いけれど、300ml 前後のサイズがあるので注文しやすい。

お料理の方は、ランチメニューからお刺身と天ぷらセットというのを頼みました。

これ、一緒に出てきたら、皆さんはどっちから食べますか?

イギリスでは、ふつう冷たいものの後に温かいものを食べます。

でも一緒に出てきたら、冷めるとイヤなものを先に食べたい。
なので、天ぷらからいただくことにしました。

衣がカリカリでした。
でもエビのてんぷらが衣ばっかりで、エビがほとんど入っていなかった。
カリッとサクッとってカンジではなくて、カリッとしてるけど、美味しくはなかった。

お刺身の方はこちら。
サーモンが切り方を変えて2種。
棒状になっているものと、平たいものと。
何らかの意味があるのだと思いますが、ご存知の方いらっしゃいますか?
単にバラエティーなのかなぁ?
プリヒル姉さんによると、美味しいお刺身は表面積が大きい方がいいらしいので、彼女は手巻きずし用にと言われても平たく切ることをお勧めしているそうです。
プリヒル姉さんのこだわり(リンクします)

お味はこんなものかなぁってカンジでした。
白身はおいしかったけど、〆サバがいまいちだったので、残念。

それにしても、このお店、雰囲気が全くない。
し~ん、って感じで、聞こえるのは板さんの咳くらい。

なんだかいたたまれなくなりました。
音楽くらいかければいいのに。

お手洗いも汚かったし、明かりをつけるスイッチもわからなくて、すごく不親切だと思いました。

いつも思うけど、日本人が多い和食レストランのお手洗いがいまいちなのはなんでだろう?
イギリス人向けの、ジャパニーズレストランは、比べると、お手洗いがきれいな印象があります。
もちろん全部じゃないですよ。
あくまでも私の印象。

セットメニューにはご飯とお味噌汁とフルーツがついています。
お味噌汁はおいしかったです。
ご飯はこんなもんかなぁって程度でした。

こちらがお勘定。

今回一人だったので、お友達と一緒だったらまた違う印象になったかもしれません。
お店の雰囲気づくりに努力が欲しいと思いました。

5段階評価だと…
味 ***
値段 ***
インテリア *

ナゴヤ・ロンドン(リンクします)


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2017年8月19日土曜日

ベジタリアンの人は気分が悪くなるかもしれませんからご注意ください

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ベジタリアンじゃなくても、キャ~ってカンジですよね。
今週訪れたレストランの一つで見かけました。
お肉屋さんじゃなくて、レストランです。

ほらね。
お隣に別のお料理も見えますね!!

ロンドンにはいろんなお店がありますが、ここはパブレストラン。
バービカンという地域にあります。

ジビエ料理が有名。
だけど、それ以外のお料理もおいしくて、いつも混んでいます。

先日、美味しいパブランチがしたいとリクエストをいただいて、ここに決めました。

季節のものをシンプルにお料理しています。
ただ、その季節のものというのが、一般人が考えるよりも幅が広い。

例えばこの日の「本日のおすすめ」

雷鳥のロースト、リスのハンバーガー、ミルクラムのロースト、マトウダイのグリル、ビーフパイ。

え?

リスのハンバーガー?
そうです。
リスって名前のローカルなお肉ってわけじゃない。
あの「リス」です。
え、わたくし?
…そうです。

お料理になるとこんな風!!!
こちらはお客様のご注文。

いつも公園でゴミをあさっている姿を見慣れているので、私は食べたいとは思いません。

私はミルクラムのローストにしました。
これがとろけるように柔らかくて絶品でした。

3人で2コース、グラスワインとコーヒー。
デザートは無しで、こちらがお勘定。
ここでしか食べられないものも多いので、ご興味のある人は是非どうぞ。

ベジタリアンの人にはお勧めしません。
内装に剥製の動物がいっぱい飾られていますから。

日本でもジビエが人気だそうです。
イギリスにもジビエが有名なお店はいろいろありますが、ここは気軽に食べられるのがいいと思います。

Jugged Hare(リンクします)



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2017年8月17日木曜日

旬のイギリスを食べよう! 

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先日、お友達が FB にアップした記事。
イギリスのスーパーには、外国からのフルーツ、特に EU 以外からのものが多いってこと。
気になったので、ちょっと調べてみました。

穀類はそうでもないですが、野菜やフルーツは外国から入ってくるものも多いイギリス。

現在、野菜の自給率は約60%、ただ、この数字は毎年減少気味。
フルーツの方は自給率は40%ながら、傾向は上昇だそう。

ひとことでフルーツなんて言っても、モノによってずいぶん数字が違ってきます。
イギリスで古くから収穫されているものは、リンゴや洋ナシなどのトップフルーツ、それからプラム類とチェリーです。
オーチャード(果実畑)で栽培される、木になる果物。
伝統的なイギリスのデザートにも、これらのフルーツがよく登場します。

現在の英国でのフルーツ生産高。
トップフルーツ(食用リンゴと洋ナシ)が 276,600t 。
うち、洋ナシは 25,000t です。
チェリーの生産高は 5000t 。
プラムが 2500t 程度です。

チェリーとプラムの生産はフルーツの人気に伴って上昇中だそうです。

でも私が英国のフルーツと言われて一番に思い浮かべるのは、イチゴやラズベリーなどのソフトフルーツです。

今の季節、イギリスではソフトフルーツのシーズン真っ盛り。
なので、スーパーマーケットなどで見かけるものも、ほとんどが英国産。
英国では年間で 94,000t 生産されています。
因みに日本ではイチゴだけで年間16万t作っているらしいです。
イギリスの倍近くなのに高いなぁ。

ここ15年ほどで、生産のテクニック(温室やポリトンネルなど)の発達で、ほぼ年中生産が可能になりました。
私がイギリスに住み始めたころは、夏のホンの一時期にしか、英国産は食べられなかったのを覚えています。
特にラズベリー!

現在、ソフトフルーツ全体で、年間を通しての自給率は50%以上。
4月から10月という期間に限れば、イチゴとラズベリーの自給率は100%に達しています。
(数字は British Growers Association から、2015年の統計だそうです)

商品用に育てているものの数字には入りませんが、勝手に育っているフルーツもありますよ!
この季節はロンドンのような都会でも、歩いているとブラックベリーを見かけます。
特に田舎に行かなくても、住宅地でも見られます。
赤いのはまだまだ。
黒くなったら食べ頃。
摘んで食べると美味しいです。

ブラックベリーもソフトフルーツの中に分類されます。
ここ20年で、ソフトフルーツの生産は1.5倍になりました。
特にイチゴとラズベリー以外のソフトフルーツは3倍以上にもなって、まだ上昇中だそうです。
現在、英国での対フルーツ消費金額の22%がソフトフルーツで占められているそうです。


ところが英国産といっても、これらのフルーツの栽培や収穫が、すべて英国人によって行われているわけではありません。
ソフトフルーツ関連で生活している人は、英国に約31000人。
そのうち収穫に携わる季節労働者は5月から9月に集中していて、その数が28000人から29000人。
その殆どがEU労働者という統計が出ています。

イチゴなどはロボットによる収穫が始まっていますが、2020年までは人間の労働に取って代わるまでにはならないと考えられています。
また、イチゴ以外のソフトフルーツ収穫のロボット化はまだまだ。

なので、たくさんのソフトフルーツが英国産とはいえ、EUからの離脱から大きな影響がありそうです。
(数字は The Impact of Brexit on the UK Soft Fruit Industry - The Anderson Report より)

今のうちにたくさん食べておいた方がいいのかな?



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2017年8月15日火曜日

お得なセットメニュー@ピカデリーサーカス

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この間、お友達のロンパラさんねこなすさんと一緒に、楽しいランチをしてきました。

ロンパラさんはもう少ししたらロンドンからお引越し。
なので、最近はあちこち精力的にお出かけのようです。


で、出かけるたびに、新たな「行きたい場所」を発見するみたい(笑)
好奇心の強い彼女からは、いつも会うたびに元気をもらいます。

そんなロンパラさんが、行ってみない?と紹介してくれた、ピカデリーサーカスのHIX。
日本食材が安く手に入る、ライスワインショップのすぐ近くです。

HIX、ロンドンには何店舗かあって、ティムちゃんとたまにメイフェア店に行きます。
そこでは、チョウザメを殺さずに取り出すキャビアを置いていることでも一目置いていました。

ソーホーのお店は初めて。
やっぱり各店舗でメニューはずいぶん違います。


セットメニューから選んだのは、サバと海沿いの野菜。
サバ好きなんだもん。
夏がシーズンなのかな?
それとも安い食材だからなのか、最近よくセットメニューで見かけます。
海沿いの野菜というのは、海岸に生えてる食べられる草ってこと。
歯ごたえのあるものや、風味の強いものが多いです。

ねこなすさんは、リンゴのブランディーが入った甲殻類のスープ。
美味しかったって。


ロンパラさんがズッキーニとヤギのチーズ。
こちらも彩りよく、美味しかったそうです。
緑だけじゃなくて、黄色いズッキーニも入っていました。
ヤギのチーズが苦手なので、それが入っていなければ、注文したかも。
ちょうど今シーズンだし。


メインコースはみんなおんなじ焼き魚の盛り合わせ。
その他のチョイスには、チキンサラダやポークの薄切り肉などがありました。

お魚、量もちょうどいいくらい。
丘ひじきと一緒に出てきました。
コーンウォールで取れたお魚だそう。
中身はヒメジ、アンコウ、そしてカレイ。
チップスもついてきたので、フィッシュアンドチップス(笑)

このチップスがカリッと揚がっていて、なかなかおいしかったです。


デザートはみんな違うものを注文しました。
ロンパラさんがチョコレートタルト。

私はチーズとトマトチャツネ。
イギリスでチーズを注文すると、ビスケットがついてきます。
こんなレトロな缶で出てきて、かわいい。

コロンと丸いタイプのビスケット。
この缶はその会社のものらしい。
普通の薄いタイプも中に入っていました。


ねこなすさんはシーズンのイートンメス。
かなり甘めでした。
何で知ってるかって?
ウエイトレスが気を利かせて、デザートを真ん中において、取り皿を持ってきてくれたからです(笑)

なので、ちょっとずつお味見できました!


メイフェア店よりも、客層が若い。
おしゃれ系の人たちが多い店内。
メディア関係のオフィスがたくさんあるからだと思います。





3人でワインを1本開けてこの値段。
これならお手軽。
お友達と気軽に楽しむのに向いていると思います。
サービスも良かったし、おすすめです。

HIX SOHO(リンクします)







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2017年8月13日日曜日

ヴァセリンの代わりにシアバターを買ってみた

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先月口角炎になったお話を書きました。

もうすっかり良くなったのですが、その時から唇につけるのはヴァセリンのみにしています。
これまではニールズヤードのリップバーム(Organic Shea Nut & Rosehip Lip Formula)を使っていました。
でも、お医者さまからヴァセリン以外のものは、治療中は付けない方がいいと言われて捨ててしまいました。

ヴァセリン、安全なんだろうけど、よく知らない。
なので、何でできているのか、どんな効果があるのかいろいろ調べてみました。

そうしたら、単純。
肌の上に膜を作ることで、蒸発を防ぐだけ。
別に肌にいいとかってことじゃない。

代わりにいいものないかなぁと思って「ヴァセリンの代用」とかで調べたら、シアバターがいいと出てきたので買ってみました。

シアバター入りの製品はいろいろあるけれど、どうせだったら純正シアバターで無添加のものがいいと思って探したら、けっこう安くでいろいろ出てきました。

リップ用に持ち運びしたいので、小さなプラスティックのケースも購入。


これで10ポンドしなかった。

ニールズヤードのリップバームが7ポンドなのと比べると、すごく安い。
250グラムも入っているから、リップだけで使い切るのに一生かかりそう(笑)
クリーム状ではなくて、こんな風なブロック。
ナイフを使ってケースに詰めました。


ヴァセリンのケースに比べたら、小さくて持ち運び便利。


中身はこんな感じです。
指で取り出すのじゃなくて、爪の先で削り取るようにして、手のひらに取り出して、それをのばして唇に塗っています。

香料が入っていないので、いい香りではありませんが、それはヴァセリンも同じ。
ただヴァセリンは無臭ですが、シアバターは脂の匂いがします。
なので、気になる人は使いづらいかも。

私はそれほど気になりません。

「見違えるほど唇がきれいになった」とかってことはありません。
が、ヴァセリンが指にべたつくのと比べると、なじむ気がするので気に入っています。


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2017年8月11日金曜日

最近のウォータールー駅

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少し前にも記事にしましたが、イギリスの鉄道、ホリデーシーズンにメンテナンスが入ることが多いです。

私がよく利用する、ウォータールーを始発にしているサウスウエスト鉄道も、8月の5日から28日まで、メンテナンス。
1から19番までのプラットフォームの内、1から10番までが閉鎖だそうです。

プラットフォームを長くする工事だって。

混雑を緩和させるのに一番手っ取り早いのは、列車のキャパシティーを増やすこと。
本数を増やすんじゃなくて、1本あたりに乗れる人数を増やすみたい。
列車が長くなると、プラットフォームも長くしないといけない。
その工事らしいです。

この工事のために、ウォータールーから発着の列車は間引き運転。
なので、忙しい時間には乗らないで、とサウスウエスト鉄道からの案内には書かれていました。
在宅勤務をお勧めしますとか、いっそお仕事をお休みしてくださいとも書かれていて、それができない人は行列に着く時間を見越して、30分ほど余裕を見ろとも。

私が住んでいるリッチモンドは、このサウスウエスト鉄道だけでなく、地下鉄とオーバーグラウンド線の3つの列車が乗り入れています。

なので、どれかに支障があってもどうにかなる、便利なところ。
それなのに、こんな時に限ってウォータールーに行かなきゃいけないお仕事が続きました。

なのでかなり早めに行動したのが今週の月曜日。
まだ7時前で、みんな考えることは同じ。
人影もまばらかと思ったら、あまかった(笑)

でも驚いたことに、以前ユーロスターの発着専用だった国際線部分が、新たに既存のプラットフォームに追加されていて、20番線から24番線が出来上がっていました。

こちらが新しい20番線から24番線の改札。

これはデパーチャーボードとよばれていて、これを見て自分の乗りたい列車を見つけます。







発車時間、
プラットフォーム、
最終目的地、
途中停車駅、
運行会社が出ています。

一番左、一番右、プラットフォームのナンバーが出ていないでしょ?
そうです。
始発駅の場合は、プラットフォームがぎりぎりまで分からないのです。
なので、乗りたい列車のプラットフォームが出てくるまで、みんなこのボードを見つめて立っているわけです。
こんな風に…。




プラットフォームの表示が出たら、すぐに移動しないと、列車の中で立ちっぱなし。

疲れているお仕事帰りには、ちょっと辛いです。

朝が新しいプラットフォームだから、もしかしたら同じエリアになる可能性が高いかな?
そう思って、夕方、新しい改札の前でヤマをはっていたら、まんまと大当たり。

ちゃんと座って帰れたのでうれしかったです。
ま、いつもうまくいくとは限りませんが。

旅行者の方には少しハードルが高い通勤列車。
なので混んでいる時間帯は避けた方がいいです。
長距離の場合は、座席の予約ができるので、そちらを利用するのもあり。
だけど、全行程が1時間前後の近距離のものは座席番号がないので、予約もできない仕組みです。



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2017年8月9日水曜日

やっぱりロンドンで一番お気に入りのレストランはここかなぁ?

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ティムちゃんとお気に入りのチャイニーズ「A Wong」に行ってきました。

ワイン担当のリカルド君。

ここで私が白ワインを飲むときは、ニュージーランドのソーヴィニヨン。
飲茶にも合うし、おすすめです。

A Wong のお勧め飲茶。
ここでは1個ずつオーダーできるのも魅力。

左は黄金鷓鴣蛋 Quail egg croquette puff  £2.00
ウズラの卵がサクサクの衣に包まれています。

右は带子酥  Scallop puff   £2.00
カップ状の枠の中に貝柱。


椒盐豆  Salt and pepper French bean fritters   £6.50
さやえんどうのフリッターなんだけど、どこで食べるのよりも軽い仕上がり。
一体どうすればこんな仕上がりになるのか、いつも不思議に思っています。


こちらも人気の定番もの。
小籠包2種類。
2つ入っているのが、上海小籠包。
Shanghai steamed dumpling, ginger infused vinegar   £1.50

ひとつだけなのが、雲滇鲜菌小籠包。
Yunnan mushroom, pork and truffle dumpling   £2.00

ここの小籠包は皮がすごく薄くてとってもデリケート。
飲茶は好きじゃないティムちゃんが、唯一喜んで食べる小籠包です。
なので、二つ入ってる。
(もう一つのはトリュフが入っているので、ティムちゃんは食べない)

これもおいしくてお薦め。
鱼蟹腸粉  Crab, seafood and bean curd cannelloni, pickled cockles £3.50
普通の腸粉とは違って、カリッとした湯葉が挟んであります。
おつまみにもピッタリ。


こちらはラムのバーガー。
肉夹馍 Xian city  ‘lamb burger’ with sesame, coriander and chilli and Xinjiang pomegranate salad   £12
これはフワフワのパン。
開くとこんな感じ。
ここに好きなものを挟んでいきます。

こんな感じに出来上がり。
パクパクっていくつでも食べられそう。

仕上げはチャーハンとレタス。
生炒和牛肉飯 Wagyu beef and lettuce fried rice and oyster essence   £12
和牛が入っています。

ガーリックが効いたパスタ。
刀削麵 ‘Knife shaved noodles’ with garlic soy, chilli, sesame and dried fish  £7.00
これはイタリアンで出されても不思議じゃない。
モチっとしたパスタがすごく美味。

ごちそうさまでした~。


すごく混んでいるので、予約は必須です。





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