2017年2月24日金曜日

すごく美味しいモッツアレッラ見つけた!

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リッチモンドにあるイタリア食材店でティムちゃんが見つけました。

モッツアレッラチーズ。

私が大好きなので、買ってきてくれた。
2つ入りで4ポンドちょっとだったらしい。

私はいつも Laverstoke Park Farm のを買うんだけど、それよりはちょっと安い。

http://www.lalatteria.co.uk/
会社のサイト。
このチーズはノースアクトンで作ってるんですって。
製造日を入れて、5日という賞味期限。

サイトによると、DAYLESFORD FARM のお店で買えるらしい。
ピムリコ、ノッティンヒル、マリボーンとか。
リッチモンドのように、小さなデリカテッセンにおいてあるケースもあるだろうし。

短い賞味期限って、変なものが入ってないってことよね。

薄いパンを焼いて、トマトとバジルのサルサで食べることにしました。

焼きあがったパンに…

チェリートマトとバジルを刻んで、
オリーブオイルと塩を合わせたものを、パンにのせます。

モッツアレッラはざっくり切ったものをちぎってのせます。

すごくもっちりしてる。

普通のモッツアレッラよりも、塩分が少ない。
食感も少し違う。

パンと一緒じゃなくて、サルサと一緒に前菜でもいいと思いました。
もう一個あるから、忘れなければ写真を撮って載せることにします(笑)

追記

アボカドとサルサでメインコース並みのボリューム。
前菜だったら1/4でもいいくらいでした!



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2017年2月20日月曜日

手揚げのポテチ専門店

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今日はロンドンの歓楽街をウロウロしていました。

3月11日にチャリティーツアーをするので、その下見。


町のウォーキングツアーは、実は結構大変です。

エリアは道順が決まっていないので、全部とりあえず歩いてみて、面白そうなところを繋ぎます。

テーマが決まっていれば比較的簡単。

テーマに関する場所をつなぐだけですからね。

でもテーマを自分で決めるとなると、参加者の嗜好を想像して、面白そうなものを探すといった手間が加わります。

そして、取捨選択ののちにコース決定。

下見ウォーク、それから時間配分などの下見。

5回くらいは最低でも歩いてみないといけません。

イギリスは店舗物件のリースが短いので、少しご無沙汰すると、新しいお店が並んでいたりします。

ソーホーのエリアは、長めのリースが多かったのだけど、最近は物価も上がってリースも短くなりました。

他の地域と比べるとリース代が安めなので、面白いお店がオープンしたりもします。


そんなソーホーで見つけたのがクリスプス専門店。

日本ではポテチらしいですが、イギリスでは、それ、通じません。
イギリス英語では、クリスプスと発音します。

ポテトチップスはフライドポテトでまた別物。


このお店、なんと、好きなジャガイモを選んだら、それをクリスプスにしてくれるのです。

ジャガイモの種類は7種類。
品種改良の年まで記載されています。
ここは絶対にウォークに入れようって決めました(笑)


お持ち帰りもできます。


こんなところでクリスプスを注文して飲み物飲んだりするのって面白そう!
ティムちゃんも含め、イギリス人はジャガイモ大好きだからいいアイディア!

3月11日に、このお店も紹介するガイドウォークをやります。
是非ご参加ください。

他にもたくさんのウォークがあります。



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2017年2月15日水曜日

ロマンティックなティムちゃん

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私の人生で大切な男性は二人。

一人はティムちゃん。
もう一人は桃太郎君です。


この二人、似ているところも多いけれど、全く違うところもたくさんあります。

桃太郎君は見栄っ張りじゃないけど、
ティムちゃんはすごく見栄っ張り。


桃太郎君は倹約家、
ティムちゃんは浪費家。

他にもいろいろあるけれど、一番の違いは
桃太郎君は現実的で、
ティムちゃんはロマンティックってことかなぁ。



ティムちゃんと私はすごく似てる。
英語で、同じ鞘から出たお豆 “two peas in a pod” って言いまわしがあるんだけど、本当にそんな感じ。

些細なことでもカードを贈ったり、
サプライズとかも大好き。

昨日はバレンタインデーだったから、
カードとチョコレートをもらいました。
イギリスでは、好きな人にだけプレゼントします。

どこへランチに連れて行ってくれるのか楽しみにしていたら、
何と、初デートで行ったレストランでした。

残念ながら、内装もメニューもかなり変わっていました。
でもロブスターを注文してくれて、
みきちゃんがロブスター好きって言うから、あの時も注文したの覚えてる?だって。
そんなこと覚えていてくれて、なんだかすごく感動しました。

今だから、初デートって書くけど、当時私は全然デートっていう感覚ではありませんでした。
ティムちゃんのことは、知り合って半年くらいまでは、ご飯をご馳走してくれたり、どこでも送り迎えしてくれる親切な人って思っていて、まさかお付き合いするとか結婚するとか想像もしませんでした。


ティムちゃんは、このレストランに来た時、ロゼのシャンペンも飲んだし、ロブスターも食べたし、帰り道にキスくらいはしてくれるだろうと期待したそうです。

それなのに、何にもなくてかなり残念だったって。
懲りずに誘い続けてくれたので、今があるわけなんですけどね(笑)

何であきらめなかったのって聞いたら、
元を取らずに諦めるのは悔しいからって、運の悪いギャンブラーみたいなことを冗談ぽく話してくれました。



桃太郎君はどんなバレンタインデーを過ごしたのか、すごく気になるんですけど、お邪魔したら悪いので、昨日の夜は電話しませんでした。

今晩かけてみようと思っています(笑)









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2017年2月12日日曜日

インド米の炊き方

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この間、おうちのそばにあるインド料理屋さんに行ったら、
新しいサフランライス、評判いいからどう?  
そんな風に勧められたので注文しました。

これがそう。
軽くて、それでいてプリッとしていて、なかなか。

おうちでライスを作るときには、ティムちゃんがバスマティ種のライスをパスタみたいに茹でて、私は日本米をお鍋で炊いて用意します。

ティムちゃんは、日本料理の時は日本米を食べますが、そうでない時のお米はバスマティ米が好きなんです。

調理法もたっぷりのお湯でゆでた方が健康にいいと信じているので、勝手に好きなようにさせています。



数日後、中華風のチキン料理に合わせるのに、ライス。
 いつものように2種類のライスを作ろうと思ったのですが、あいにく日本米が切れています。
そこで、私もバスマティ米を食べることにしました。

私はパスタ風に茹でたお米は好きじゃありません。
食感が物足りない。

でも、ライスがおいしいって思ったレストランで聞いてみたら、意外にパスタみたいに茹でているレストランが多い。

これまで私はバスマティ米をお料理するときに、スパイスを入れた油てお米をコーティングして、日本米のようにお水の量を必要分だけ入れて炊き上げていました。

それはそれでおいしいんだけど、この炊き方ではそれほど軽く仕上がらない。
いったい秘密は何なのかと思ったら、茹でた後に蒸すことで余分な水分を飛ばして、プリッとした食感にするらしい。

そこで、試してみることにしました。

今回は冒険一回目なので、これから少しずつ時間とかを変えて試してみるつもり。

バスマティ米は洗って水に20分程度浸けました。
その後ざるに上げて水切りします。


 グラグラに煮立ったお湯に塩ひとつまみとサフラン一つまみ。
そこにお米を投入。

こんなカンジです。 

 4分後にざるにとって耐熱皿に入れて温めたオーブン(120℃)に入れました。
蓋をして、乾燥しすぎないように。
20分強そのままにしました。

サフラン入れる意味があるのかちょっと疑問だけど、まぁまぁおいしかった。

パラっとして軽い仕上がり。
食感も、茹でただけのものよりはぷっくりします。

お鍋で普通に炊くのとどっちがいいかなぁ。
今度2つ同時に作って食べ比べしてみようと思います。

初めての方法だから、多分何回か作っていくうちに、ちょっと変わっていくと思うし。

とりあえず、ただ茹でただけのお米は食べる気にもならないけど、茹でる工程がティムちゃんは好きなので、この方法が確定したら2種類のお米を用意する手間が省けるというもの。

完全レシピになったらまた紹介したいと思います。






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2017年2月7日火曜日

チャリティーツアーのお誘い

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1、2、3月は、毎年時間がたつのが速いです。

毎年恒例のチャリティーツアーの準備もあって、
本当にあっという間に1日が過ぎてしまう。


今年のチャリティーツアーは、
ハンプトンコート宮殿の公認ガイド試験に受かったので、
宮殿をガイドしようと思っています。

入場料が寄附金とは別にかかるんだけど、
その分価値のある観光地なので、お楽しみいただけると思います。


もう一つはロンドンの歓楽街、ソーホー。
昔から移民のるつぼ、コスモポリタンな場所。
一人で歩くのはちょっと怖いって思っている人が多いけど、
わかれば楽しいところです。
歴史を交えながら探検します。


私のツアーで集まった寄付金は、
みちのく未来基金に寄付します。
去年は4本のツアーで£545集めることができました。
このチャリティーは、東日本大震災で親をなくした子どもたちが高校卒業後に、大学・短大・専門学校へ進学するとき、学費の全額を支給するといった基金です。
一般の奨学金と違って、返済は必要ありません。

数あるチャリティーの中でも、サポートの少ない高等教育に焦点を当てていること、
基金の目的と用途がはっきりしていること、
この2点が、私がサポートする理由です。




私のツアー以外にも、面白そうなツアーが用意されています。
寄付先は、各ガイドが決めています。

詳細はJRTGAのページをご覧ください。

イギリスの観光ガイドはライセンス制。
ぜひこの機会に本物のガイディングを体験して下さい。

皆さまのご参加、お待ちしています。
ツアーは全て予約制。
お早めにお申し込みください。



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2017年2月3日金曜日

衛兵交代式、時間変更の後どんな感じ?

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今年の1月16日から3月末まで、ロンドンの衛兵交代式の時間帯や曜日の設定が変わりました。

変更になってから、初めての普通の半日観光のお仕事だったので、タイミングをどうとるか、けっこう悩みました。

これからロンドンの観光を考えている方は、どうぞ参考にしてください。

基本は以前ブログの記事にしたものと変わっていません。
だけど、各時間が30分前倒しになります。

現時点では3月末まで日、月、水、金曜日に交代式が予定されています。
4月以降はまだ発表がありません。

以前の記事をリンクしておきますね。
地図なども参考にしてください。

衛兵交代式の時間帯は、トラファルガー広場とバッキンガム宮殿をつなぐ、マルという通りの半分くらいが通行止めになっています。
マルバラーハウスの角から先は通れませんからご注意。

以前よりも、警官の数がぐっと増えて、守られているなぁって感じ。




冬の制服の衛兵さん。
今日撮ったビデオです。
video




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2017年1月30日月曜日

何着ればいいですかって聞かないで(笑)

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先週、ロンドンでは最高気温が2℃とか3℃なんて日が続いていました。
週末からは10℃弱くらいに戻ってホッとしているところ。

北にあるから、もっと寒いって思われるけれど、ロンドンは意外に寒くないです。
却ってヨーロッパの方が寒いみたい。


マイナス6度なんて、想像できない寒さかも。
読んでるだけで顔が凍りそう(笑)

何着てるんだろう?

ロンドンでは、おうちの中なら年中 Tシャツ1枚です。
気温が10度前後だったら、お外に出る時に上からコートをひっかける感じです。
ティムちゃんはシャツにジャケットかな?

2~3℃だったら、セーターを着てからコート?
足元や首回りが温かければずいぶん違うから、厚めのソックスとか、ニット帽、マフラーなんかも活躍します。

先週もそんな恰好で晩ごはんのお買い物に出かけたら、なんと前を歩いている人が半ズボンでした!!
しかもペラペラの生地。

思わず写真撮っちゃいました!!

みてみて~。
アップしてみましょう(笑)


ね?
アップして気が付いたんだけど、手袋してる…。
寒いのはわかってるみたい(爆)

この時、気温は2℃。


隣を歩いている人は、お母さんかおばあちゃんだろうなぁ。
この人は結構着込んでいそう。

出かける時に、寒いからもっと着なさいとかって言わなかったのかな? 

ま、イギリスでは何を着るのかは本人の勝手だから、人がとやかく言うことはないですけどね。
他の人が何着てるかなんて気にしないし。

お客さまからの問い合わせで、
何着ればいいですか?
けっこう困る質問の一つ。

その人によって温度の感じ方も違うしね。

イギリスでは重ね着をお勧めしています。
屋内は暖かい場合が多いから、脱ぎ着しやすいもの。

今はネットで気温も調べられるから、旅行の準備はしやすいんじゃないかな?

ただ、予報が当たるかどうかは別の話。
イギリスは翌日の天気予報も外れることが多いです。




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2017年1月27日金曜日

イギリス、ネットで買ったものの返品ってどんな方法があるの?

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みなさん、ネットでお買い物する機会、多いですか?

イギリスではずいぶん増えているようです。
2011年には9.4 %だった リテールのオンラインが占める割合。
それが、2016年には15.2 %です。



ティムちゃんも私もネットでのお買い物が大好き。
おうちにいながら何でも買える。

届く楽しみもあるし、箱を開ける時も楽しい。

ただ、ネットの宿命は買う時に商品を直で見られないこと。
だから開けてがっかりという時も少なくありません。
試着してから買うわけでもないので、サイズ違いも多い。

そうなると、返品。

他の国はどうかわかりませんが、イギリスでは消費者がちゃんと守られています。
ネットでお買い物の場合は、注文してから7日以内なら条件は問わず返品できます。
商品によっては一部返品できないものもあります。
イギリスの遠隔販売に関する概要(リンクします)
7日間は短いなぁって思いますよね。
実際は、ほとんどのお店が2週間から4週間ほどの期間を設けています。
期日も商品到着日から数えるところが多い。


たくさんのお店が、返品用の宛先ラベルや用紙を同封しているので、返品はすごく簡単です。

今年になってから、すでに私もティムちゃんも何回か返品する機会がありました。

ネットのお買い物した商品でも、支店に持っていって返品、
その場で返金可能なものがやっぱり一番安心かな?
でも持っていくのは手間。

クーリエが取りに来てくれるサービスのものもあります。
でも、その時間自宅にいるのも大変。


リッチモンドには、Doddle があるので、そこで手続きできるお店も増えてきました。

ネットのお買い物の返品場所として活躍しています。
商品の入っていた箱と商品を持っていったら、梱包まで全部やってくれます。
というか、商品のタグと書類の商品番号確認があるので、封をしないで持っていくのがルールだそうです。
すごく便利。
私たちがよく利用する、NET-A-PORTER とかも加入していて、サイズがちょっとわからなかったときにカスタマーサービスに電話したら、サイズ違いをいろいろ取り寄せて、試着して合わないものを送り返せば便利って言われました。

そんなことしていいの?って聞いたら、みんなそうしてるって。

なので、実際に同じ商品のサイズ違いを送ってもらって、合わないものは返品しました。
3日後にはカードに返金があったので、かなりいいサービスだと思います。

自分で郵便局に持っていけというお店もあります。
ハロッズがそう。
ハロッズは郵便局に持っていった4日後に返金のお知らせ。

イギリスではネットショッピングは基本カードの支払い。
なので、返金はそのカードにされます。

返品用の送料は、理由が個人的なものであっても、無料のところが多いです。



昨日はティムちゃんのチノパンツが届きました。
今週3本目(笑)

シンプルな黒のチノをずっと探しているのですが、気に入ったカットのものがみつからないのです。
いいと思って注文しても、生地が気に入らないとか、いろいろあります。


数日前、いらないものを整理していたら、ワードローブの奥から古いチノが出てきました。
で、同じ銘柄のものをネットで探してみました。
定番らしくて、似たようなものを発見。
早速それが届いたわけです。


古いのとおんなじサイズのものを選びました。
ウエスト33インチ、股下の長さが32インチ。
で、早速履いてみたら、なんだか少し短い。
なので、測ってみました。
そうしたら、何と30.5インチしかない…(驚)

縫製もちょっと粗いし…。
返品して、新しいものを送ってもらおうと思ったのですが、気になったのでカスタマーサービスに電話をしてみました。


そうしたら、同じ商品でも、制作チームによって2インチほどの長さの違いがあるんですって。
2インチって言ったら、5㎝ですよ!!
そんなに違うなんて、いくらなんでもまずいでしょう?

なので、代替えは同じウエストで長いものを送ってもらう手続きにしました。
電話せずに、ただ同じものを送る手配にしていたら、また短いのが来たかも(笑)
この会社は提携しているコンビニのようなところから返品できるシステムでした。
残念ながらリッチモンドの町中には提携店がないので、10分くらいパスに乗ったところまで持っていきました。

新しいのが来たら、試着前に長さを測ってみます(笑)



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2017年1月22日日曜日

ちょっとした集まりにピッタリな、おしゃれなトルコ料理屋さん

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お友達ブロガーのロンパラさんねこなすさんと新年会をしました。

本当はお友達がもう一人参加予定だったんだけど、残念ながらキャンセル。
どこに行こうかあれこれ悩んだ末、おしゃべりが楽しめる、楽しくて賑やかなところ、ということでトルコ料理屋さんに挑戦!

ロンドンには地中海料理屋さんがたくさんあります。

レバノン料理とかギリシャ料理とかで、けっこう似たものを出していたりします。

今回選んだのはベイカー街50番地にある、YOSMA というところ。
広い店内にはオープンキッチンがあって、カウンター席もあります。
お料理が見える席も面白いんじゃないかなぁ。

このレストランのメニューは、これまでに言ったことのあるトルコ料理屋さんとはずいぶん違っています。

お魚はコーンウォールの漁師さんから買っているので新鮮さがウリ!
これはスズキのセビーチェ。
Levrek Marine £6
Marinated sea bass, grapefruit, fennel, lime, green chilli, basil.
さっぱりしていて前菜にピッタリ!
たったの6ポンドですよ。
他のレストランでこれと同じようなものを注文したら、倍以上するんじゃないかな?

 これはビーツの一種らしい。
Pancar £5
Pit roasted golden beetroot, garlic oil, dill (V)
 これ、すごくおいしかった。
スズキと一緒に食べると、すごく和風で面白い味。
もちろんこれだけでも。
ワインのおつまみにピッタリでした。



ここはトルコのワインをたくさん置いています。
私たちが注文した白ワインは;
KAYRA BUZBAĞ £31
Narince, Emir, Turkey
 どんなお料理にでも合いそうな味なので、色々なお料理をシェアするのに向いていると思います。


こちらは地中海料理の定番、ハルミチーズ。
Hellim £7
Pan fried hellim, mushrooms, garlic, lemon, olives (V)
グリルして出てくる。
下にはマッシュルームがひいてあって、この組み合わせは初めて。
このワインにピッタリでした。

 これは初めて食べる。
Mantı £8/£14
Turkish dumplings, stuffed with lamb neck, yogurt sauce, chilli oil, mint 
 小さめのラビオリみたいなもののヨーグルトソース掛け。
前菜かメインか量が選べます。
この量は前菜用。


好きなボトルを見つけたので、赤ワインも注文しました。
これはトスカーナのワインで、イタリア料理屋さんで見かけたらよく注文します。
トルコ料理屋さんにあってびっくり。
イタリア料理屋さんよりもお値段が低い設定でうれしい。
Nipozzano Riserva £40
 2012 Chianti Rufina Riserva d.o.c.g.


今日のお魚は何がありますかって聞いたら、ブリル!
ブリルはヒラメの仲間です。
お魚の王様、タルボットよりも少し小型。
単純にグリルしてもらって、みんなで取り分けるのにピッタリです。
今日のお魚というのは、海で何が捕れるかわからないので、当日にならないと決まらないそうです。
メニューにはこんな風に書いてあります。
Balık £35
Dayboat caught fish for two, barbecued whole
二人分と書いてあるけど、今回は十分に4人分のメインになりうる大きさでした。


サラダと一緒にお皿に取り分けました。
サラダは
 Fırık Salata £7
Freekeh salad, spring onion, dill, pomegranate, blueberries (V) 
タブレみたいなサラダです。

それにしてもお友達とのおしゃべりって楽しい。
お酒がどんどん減っていきます。
シャンペンをグラスに1杯ずつとボトル2本を3人で。

デザートも食べようということになって、メニューを見てみました。
 トルコのデザートって甘そうだから、一口ずつのシェアで一つだけ。

  これ、初めて食べました。
Kűnefe £7
Kadayif, white cheese, lemon syrup, pistachio
メニューには15分時間を見てくださいって書いてある。
こういった、注文してから作りますって言うのが気に入りました。
チーズとピスタチオっていう組み合わせも面白そうだし。

お味はちょっと形容するのが難しい。
外側がサクッとしていて、ピッツァみたいなチーズが入っている。
面白い味でした。

Yosma がいいなぁと思ったのは、スタッフがみんなフレンドリーなこと。

メンバーの一人が当日キャンセルだったので、
「ごめんなさいね、一人減ったのよ」
そう言ったら、
「じゃあ席が一つ空いてるから僕が座って仲間になるよ」ってニッコリ。

おすすめのお料理とか、説明とかも的確だった。

レストランは活気があって、いると楽しくなりました。

このメンバーでごはん食べるといつも長居してしまう(笑)
おうちに帰ったのは12時過ぎていました。

50 Baker Street, London, W1U 7BT
T: 0203 019 6282.
E: reservations@yosma.london




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2017年1月19日木曜日

一時帰国の際のお金

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イギリスではどこでも何でもカードで支払えます。
小規模なお店とかカフェでもカードは使えます。
少額の場合(1500円程度以下)は手数料を取ったりするところもありますが、
全国規模の場合は、150円程度のものでもカード決済する人がいます。

最近は暗証番号なしで、端末にかざすだけのカードもあるし、本当に便利。

日本って現金しか使えないお店が多いみたい。

いつも日本からのお客様がすごい量の現金を持ってくるので、
無くしたらどうするんだろうって心配でしたし、
どうしてそんなに持ってくるのか不思議でもありました。

日本で使えないお店ばっかり見ていたら、その環境が普通だと思いますよね。


さて日本行きのための現金をどこで両替しようかリサーチしています。
今のところ日本人が経営している両替屋さんのレートが一番です。
今日のレートで一般の銀行よりも1ポンド当たり5円以上いいレートでした。

ただ、ネックはそこまで行かなきゃいけないってこと。
あんまり現金もって歩きたくない。

郵便局や銀行は自宅まで配達してくれるからなぁ。

でも両替する量に拠ったらタクシー代出るかも(笑)

外国でのショッピングに手数料がかからないカードも作ったし、
ずいぶん準備が整ってきました!





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