2016年5月26日木曜日

ティムちゃんの病気と抗生物質

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)

今日のロンドンはとっても気持ちのいいお天気でした。

おうちの近くのパブでも、お外で飲んだり食べたりする人が多かった。

やっぱり緯度の高い国だからなのか、イギリスの人はお陽さまが大好き。

ちょっとでも晴れると、お外でのんびりしたがります。


お昼前にティムちゃんが
「お天気がいいから、パブに行こう」
というのでとっても嬉しくなった私。

実はティムちゃん、ずっと病気だったんです。
もう6週間くらいかなぁ。
はじめは風邪だと思っていました。
本人はインフルエンザだって私に言いましたけどね(笑)

ティムちゃんは一人ではお医者さまにはいきません。
子供みたいでしょう?

たまたま私が忙しかったこともあって、気合で治すって言ってたんです。
実際イギリスでは風邪でお医者様に行っても
「水分の補給を怠らずに、暖かくして2~3日寝ていれば治ります」
って言われるだけ。

でも、全然良くならないので、結局お医者さまに診てもらいました。
これ、かかりつけのGPの待合室。

壁にいろいろ書いてあるので、読んでいたら抗生物質について書かれたものがありました。

日本ではどうなのかなぁ。
イギリスでは、なかなか抗生物質を処方してくれません。

それは、抗生物質が効かなくなるバクテリアが増えているから、無責任な処方を減らすためだそうです。

壁の資料の中で一番目を引いたものがこれ。
毎年ヨーロッパで2万5千人の人が抗生物質に抗体があるバクテリアの感染によって亡くなっています、だって。

怖い。

数日前にもイギリスのニュースで、
2050年には3秒に一人、感染が原因で亡くなるなんて言ってました。

実際、ティムちゃんも今回3種類の抗生物質を飲みましたが、はじめの2つは効果なし。

咳だけだったのが、次第に食欲がなくなってきて、最近は大好きなお酒もほとんど口にしなくなっていたんです。
大げさなのはいつものことなんだけど、万が一重い病気だったら大変なのでレントゲンだけは受けさせに行きました。

結核とか、肺炎とか、肺系の病気っていろいろあるし。
で、胸の感染だって言われました。

それで処方されたのが抗生物質。

3度目の正直で3つ目のが効いたからよかったけど、本当、これから世の中どうなっちゃうんだろう。

でも今日はそんなことは忘れてパブでステキな時間を過ごしました。
ここはピザの窯があるので、二人で大きなピザをシェアしました。

やっぱり一番大事なのは健康だなぁ。
飲んだり食べたりするのが楽しいって、普通のことだと思っていたけど、実はすごく幸せなことだって気が付かされました。




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2016年5月24日火曜日

ユーロ圏脱出したらどうなるか...未来は誰にもわからない

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)

昨日の郵便で、ユーロ圏に残るかどうかの全国投票カードが届きました。

現時点では僅かに居残り組が優勢。

ティムちゃんも、もしユーロ脱出したら、その後のバタバタが怖いという保守的な考え。
投票権のない無責任な私は、その後バタバタするのは、どちらかと言えばユーロ圏の方だと思うのだけど。


テレビでもいろんな意見が飛び交っています。
脱出派の筆頭には、もとロンドン市長のボリス・ジョンソン。
もと保守党党首のイアン・ダンカン・スミスやUKIP のナイジェル・ファラージも脱出派に名前を連ねています。

現首相のカメロンや大蔵大臣のオズボーン、野党である労働党の党首ジェレミー・コービンは居残り組。
居残り組のキャンペーンは見えない将来への不安を掻き立てる方法。
ティムちゃん含め、効果バッチリって感じです。


毎日のように、もしユーロを離脱したらどうなるかといった憶測が画面や紙面を賑わしています。

今日もユーロ圏を出たらリセッションが何年続くとか、失業者の数が増えるとか言ってます。


個人的には、国際的な大会社ほど離脱に伴う経費とかかかりそう、なんて思います。
でも、実際の混乱はそんなにないと思うんだけど。
だって、イミグレーションとか通貨も独自のものだし。
でもヨーロッパで統一しているものって、表面からは見えないところに根をおろしているだろうから、こまごましたところで問題点が出てくるのかな?

気になるのは重さとか長さの表示を元に戻すのかってところかなぁ。
毎日のお買い物とか、生活にかかわることなので。
パウンドやオンスが戻ってくるって、ちょっと懐かしいかも。


一時的にでもポンドの価値が下がるとの見方もありますが、もしこの国がユーロを離れたら、ユーロの方がグッと下がるんじゃないかな。

どちらにしろ、一時的な為替の変化はあっても、この国はしぶとく国際社会で生き残ると思います。

それよりも、投票までの1か月にポンドが下がりそうなので、ホリデー用のユーロを今のうちに少し買っておこうと思います。

殆どの決済はカードなのでどうしようもないけれど、バーやカフェなどのキャッシュでの支払いもあるので。



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2016年5月22日日曜日

マナーハウスを入れたコッツウォルズのモデルコース2

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)



英国らしいところを見たい。
そんなお客様にお勧めのところはたくさんあります。
有名なコッツウォルズもそんなひとつ。
コッツウォルズ丘陵に点在する小さな村や田舎道のドライヴが素敵。
でもかなり広い地域を指します。

この間も個人のお客様をコッツウォルズにご案内差し上げたのですが、
「英国の素敵なところを感じていただく」というテーマ。
で、急がずにゆっくりと、というご希望でした。

行程
8時半ロンドン発。
M4からM404,M40と高速道路を使ってストラットフォード・アポン・エイヴォン。
街中をドライヴしてチッピング・カムデンへ。

チッピングカムデンはすごく素敵なところ。
コッツウォルズの北側です。

ブロードウェイを抜けて南下します。

お食事はスローターのマナーハウス。

そしてバーフォードでショッピングの後ロンドン帰着が6時半というものです。

私は時間のあるお客様にはマナーハウスでのお食事をお勧めしています。

マナーハウスというのは、貴族や地主の元お屋敷。
それに手を入れてホテルやレストランにしたものです。

2時間から3時間、時にはそれ以上をかけてお食事をします。

本当にゆっくりとした時間を実感していただけます。

コッツウォルズにはお勧めのマナーハウスがたくさんあります。

中央コッツウォルズのマナーハウス(リンクします)

北コッツウォルズのマナーハウス(リンクします)

ドアを開けてくれる係りの笑顔から始まって、最後に散歩するお庭のお花まで英国がいっぱい詰まっています。



以前紹介した記事もリンクしますね。



プラン作りの参考になるように、コッツウォルズをちょっと説明しておきますね。

ロンドンから北西に1時間半走るとオクスフォード。

更にそのまま1時間北西に進んだところにあるのがストラットフォード。

ロンドンから西に2時間半走るとバース。

この3つの町で三角形を作ってください。
その中がコッツウォルズ。

サッと作った地図ですが、言葉よりも絵の方が分かりやすいので。

コッツウォルズの地図。
クリックするとちょっと大きくなるはず。
ここに書いてあるよりも、もっとたくさんの村や町があります。
これはあくまでも主なもの。

公共の乗り物が不便な場所なので、車の利用をお勧めしています。

通常コッツウォルズツアーと銘打って10時間の行程でロンドンからツアーが出ています。
いくつかの村をトータルで2時間から3時間弱、下車観光する場合が殆どです。

私がツアーをする時にはお客様にご希望を伺って、何に重点を置くかを決めていただきます。


例えば
1、できる限りたくさんの村を見てみたい(そうなると当然ひとつ当たりの時間は短くなります。)
2、厳選された村を2-3、じっくりと見たい。(実際は3時間位の時間をどう振り分けるかになります。)
3、(アンティークなどの)買い物をしたい。
4、田舎を実感したい。
5、その他。

ところが難しいんですね。
ガイドブックを見て、あれもこれもとどんどん増えていってしまいます。

ステキなプランを作って、ぜひお楽しみください。



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2016年5月19日木曜日

アフタヌーンティー

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)

この間、珍しくグループのお客様のご案内をしていました。
私のお客さまって一番多いのはおひとりから3人まで。
時々4~5人。

それ以上の人数はひと月に1回あるかないかです。

人数が大きいと、自由時間のケアとかも難しい。
ご希望を聞くだけでも時間がかかります。

その時は、何人かから「アフタヌーンティーに行きたい」というご希望。
「みきさん、予約してください」
って簡単に言われたんだけど、

アフタヌーンティーって”前もって”予約が要ります。

人気のあるところは2か月くらい前にはいっぱいになります。
とてもじゃないけど、当日パッととれるものじゃない。
折角なので、おいしいところにご案内したいしね。

他にも行きたい人がいるかと思って聞いてみたら、15人くらい。
サービス料も入れて40ポンド前後くらいって言ったら、
「え~そんなにするの???」

もっと安いところもありますけどね。

結局そんなに高いならいいやって人がぽろぽろ抜けて、それでも10人くらい残りました。



アフタヌーンティーって大人数には向いていません。

2~3人でテーブルを囲んで寛ぐのにピッタリ。
4~5人だと悪くはないけど、会話が分かれる時もあるし。
添乗員さん付きのパッケージツアーで、向かい合わせに20人くらいっていうグループを見る時があるけど、アフタヌーンティーのイメージじゃない。
アフタヌーンティーと同じものがテーブルに乗っている会食。

別々のホテルを予約しても良かったんだけど、私は同行しないし、添乗員さんは一人で二つの場所に行けないから、結局同じ場所で予約して、テーブルを分けてもらうことで解決しました。


最近のアフタヌーンティーにはシャンペン付きが多いです。
客単価を高くする努力なんでしょうね。
高級ホテルでとると、シャンペンなしで40ポンド前後です。

ちゃんとしたところはスコーンを温かい時に食べられるように、頃合いを見計らって途中で持ってきてくれます。

なので、始めには出てこない。

最初はサンドウィッチ、そしてお菓子。
それからスコーンという順番。

もしみんな一緒に出てきたら、スコーンが温かいうちにどうぞ。

シャンペン付きのものはアルコールが苦手な人の用意があります。

これはこの間フォーシーズンズで。
私はシャンペンをいただきましたが、お客様のおひとりがお酒がダメだったので。
ウエイター君が「ノンアルコールのシャンペン」というので写真を撮りました。
シャンペンのノンアルコールはみたことがないから。

やっぱり違った。
フランス、パリって書いてある。
お客さまには言わなかったけど。

私、フォーシーズンズのアフタヌーンティーは結構好きです。
寛げるし、サービスもいいから。
アメリカ人が多いせいか、あまり格式ばってないし。

ここのはこんな風に出てきます。

 上に乗っているのはイチゴ。
パッと見はつか大根に見えました!

フォーシーズンズでお値段は39ポンド(シャンペンなしの普通のもの)

ティムちゃんが一番好きなのはリッツホテル。
そこで50ポンドプラスサービス。

ロンドンで一番高いのはクラリッジーズかな。
普通のアフタヌーンティーが58ポンド。
これにサービスチャージが付きます。
もちろんそれなりのサービスだし、客層がすごくいい。
この間お客様と楽しみました。

ちょっと写真を撮る雰囲気じゃなかったので、写真無し。
エレガントな時間を過ごしました。


ぜひ予約をしていってみてください。

私がお勧めするアフタヌーンティーはこちら(リンクします)





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2016年5月17日火曜日

リバプールに行ったら見逃さないでほしいもの

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今年はビートルズ来日の50周年だそうですね。

日本でもコンサートとかトークショーなどいろいろ企画されているみたいです。
それがきっかけになって、ビートルズの出身地、リバプールを訪れる人も増えるかなぁ?

リバプールはロンドンから特急も出ているし、日帰りでも楽しめる地方都市。

ビートルズ関連の観光地もたくさんあります。

おすすめは
マジカルミステリーツアー(リンクします)


ビートルズ以外にも見るものはたくさんあります。
興味がある人とそうでない人に分かれると思うけど、この街の中央図書館がとっても素敵。

リバプールに行くなら、ぜひ見てきてください。
20分もあればサッと見学できます。
本当はもっとのんびりしてほしいけど。

外観はそんなに大したことないでしょう?
普通の公共の建物。
実際私は写真は撮りませんでした。
この写真はリバプール市のサイトから。


ここから先は私が撮った写真。
すごいでしょう?
入り口から入ったら建物の中が吹き抜けになっています。


エスカレーターで上の階に上がっていくと、雑誌が閲覧できるコーナーなんかもあります。

屋上まで出ると、高みからリバプールが見渡せます。
遠くに見える観覧車はアルバートドック。
屋上への入り口がある階から下を撮ってみました。
階段が交差しているところが、なんだかホグワーツみたい(笑)

ゆっくり降りていきながらピクトン図書館の表示を探してください。

これが昔の図書閲覧室。

ドアを抜けると別世界。

古き良きイギリスが感じられる内装で、ため息が出ます。
大英博物館の中の図書閲覧室もこんな感じだったけど、今は公開されてないので懐かしくなりました。

ドームの天井が広くて明るい。
その真下にはかっこいいライトが上を向いています。
みんな静かに本を読んでいるので、邪魔しないように。
写真は大丈夫だけど、シャッター音は消しておいた方がいいです。

中で読むだけではなくて、もちろん貸し出しもやっています。
そしてほんの返却は、建物の外でもできるんです。
外側の壁に付けられた返却口。

スクリーンの表示に従ってボタンを押したりしていくと…


…閉ざされていた返却口が開きました。
ここに本を入れるんですね。

でも入れる本は持っていなかったので、キャンセルボタンを押したら…
…あっさり閉まりました(笑)


街の中心地セントジョージホールの北側です。
建築に興味のある人は必見。
そうでない人も屋上からリバプールを眺めに行ってください。

入場料はかかりません。



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2016年5月15日日曜日

レストランでのセットメニューはお得?

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)



レストランってセットメニューとかがお得でも、飲み物代が意外にかさんだりしがち。

特にお商売が上手なところでは、席につくと同時にシャンペンが何種類もトロリーで運ばれてきて、雰囲気で頼んだら、グラス1杯のお値段がセットメニューよりも高かったなんてことも。

「タダだと思って注文したらタダじゃなかった」
なんて話も聞いたことがあります。


お勘定の時にビックリするのが嫌なら、値段のわからないものは頼まないか、せめて聞いて納得した上で注文することが肝心。

だけど目の前のものは値段が聞きづらい(笑)

これ、タダですか? って聞きたかったら、
Is this on the house? って言えばいい。

セットに含まれていますか? って聞きたかったら、
Is this included in the set menu? です。

最近ではカクテル付きとか、とりあえずの1杯目込みのメニューもあるので、そういったものを選べば安心。
その後の飲み物はメニュー見て選べばいいし。

レストランの予約サイトとかにもたくさんの特別メニューが紹介されています。
私も時々利用する予約サイト(リンクします)
でも注意しないと罠がいろいろ仕掛けられています(笑)

バブリーって書いてあったら、スパークリングワインのこと。
シャンペンの場合はちゃんとそう書いてある。
ハウスカクテルなんていうのは、何が出てくるかわからないけど、いっぺん何処でだったかノンアルコールのジュースが出てきて、ちょっと騙された感がありました(笑)

中にはちょっと高いなぁと思うセットメニューが、実はフリーフロー込みだったりして納得の時も。

フリーフローというのは飲み放題ってことです。
因みに食べ放題はas much as you can eat 。

ここで紹介するのはモダンブリティッシュ料理、Northall のメニュー。
 クリックするか、ダウンロードしたら大きくなります。

一番上が今回のセットメニューのお値段。
サンデーブランチ、3コースのセットメニュー。
ロランペリエのシャンペンが1杯ついて£55。
もしくはロランペリエの飲み放題で£90.

ここ、グラスで普通にこのシャンペンを頼んだら£15。
ボトルを頼んだら、£72。

なので、たくさん飲む人ならフリーフローだと予算が決められていいかも。
だけど昼からそんなに飲まないよね?
え、飲む?
まぁ12時半に入って4時までいれば飲むかな?
ジャズの生演奏もあるし。

食べ物の方はいくつものチョイスから選ぶ式。
前菜8種類。

 メインも8種類

 そしてデザート。

一番下は注意書きです。

(V) Vegetarian (N) May contain nuts (G) Contains gluten *Supplement of £5

メニューの一番後ろにいろんなアルファベットが付いていて、その説明。
一般的なのはV。
これはベジタリアン用ってこと。

それ以外にもここは NとG がある。
N はナッツ、Gはグルテンが入っているってこと。
アレルギーのため。

それから※印の付いているものは£5増し
セットメニューによくあるトリックの一つ。
ここはメインに一つだけついているけど、多いところだとメニューの半分がサプリメントってこともあります。
※印の代わりに括弧で数字が入っている場合もあります。

いろんなところで注意が必要。
油断は禁物(笑)

せっかくなのでお料理の写真も載せておきます。

前菜の蟹サラダ。
色とりどりのお野菜がキレイ。

こちらはアボカドのサラダ。

こちらは私の注文したステーキタルタル。
平たく言えばユッケ。

一緒に来たトーストにのせていただきます。
でメインにもお肉。
いったいどれだけお肉が好きなの?

ローストビーフだったら毎日でもいいや。

メニューにはいろんな美味しそうなものが載ってるけど、やっぱりいつも似たようなものばかり食べてしまいます。

このデザート美味しかった。
アーモンドタルトとプラムのサラダ風。

こちらはマンゴのアイスクリーム。

こちらがお勘定書き。
セットメニュー以外にお水が追加。
それから12.5%サービス料が付いています。
このサービス料も、15%とか18%なんてところもあります。
最後まで油断できない(笑)というか、メニューの一番下にちゃんと書いてあるから、まず始めにチェックした方がいいです。
支払いは間違いがないか確かめてからどうぞ。
チップを書く欄があっても、サービス料を払っている場合は要りません。



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2016年5月12日木曜日

無料で楽しめる、ロンドンのお勧めは?

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)

物価が高いとたくさんのお客さまから意見をいただくロンドン。

でも皆さん、遊びやお仕事で短期間でしょう?
ちょっとくらい、いいじゃないですか(笑)
私、25年も住んでいます。


そんなロンドン、実は無料で楽しめるものがたくさんあるんです。


今日紹介するのは、ぜひ足を運んでもらいたい、無料の場所です。
こういった情報はいろいろ変化もあるので、必ずサイトなどでチェックしてくださいね。
記事を書いているのは2016年5月です。

まず音楽。

ジャズクラブやオペラ、ミュージカル、クラッシックなど、お金を出せばいくらでも楽しめます。
でも無料のコンサートもいろんな場所でやっています。

次に挙げるのは旅行者でもアクセスしやすい場所にあります。
しかも定期的にやっているので予定がたてやすい。

 月、火、金曜日(13:00)に無料のコンサート

月、水、金曜日(13:10)に無料のコンサート

金曜日(13:00)に無料のコンサート

これ以外にも公園などで行われる不定期のものが数多くあります。
ぜひロンドンに来る予定が決まったらサーチしてみてください。



お次は芸術。

イギリスが世界に誇るのは、そのコレクションです。
世界級の美術が、博物館や美術館で無料で鑑賞できます。

私がお勧めするのは、ただ行くだけではなく、もう少し深く楽しむ方法。
殆どの美術館博物館がギャラリートークを行っています。

私たちブルーバッジガイドが行うものは有料ですが、ボランティアの素人さんガイドの無料のものも。
だけど、クオリティーにはかなり差があります。
残念ながら、楽しめないときも多々あります。

それでも自分でぶらっと見るよりは、たくさんの展示品から何かに焦点を当てているという選択を見るだけでも価値はあると思います。

コレクションの幅が広いので、初めての人はどこを見ていいのかわからない場合が多いです。
ここ、ボランティアによる、1時間前後のハイライトツアーがあります。
正面玄関を入ったインフォメーションデスク脇が集合場所
毎日10.30, 12.30, 13.30 & 15.30. の4回


美術の時間に習った名画の数々が収められています。

ボランティアによるハイライトツアー。
毎日 11.30am, 2.30pm 
金曜日のみ7pm もあります。
集合場所は本館ではなく、新館セインツブリー棟のインフォメーションデスク脇。

有料のものは事前予約が必要で、1時間のツアーが230ポンド。
こちらはボランティアではなく専門家がガイドしてくれます。
個人的にはブルーバッジガイドを雇う方がお勧めです(笑)


世界で3本の指に入る博物館ですから、紹介はいらないかも?

ここでは30分くらいの、ボランティアによるギャラリートークが毎日あります。
各ギャラリーに直接出向いてください。

11.00  日本, Room 92 
11.15  ローマ時代の英国, Room 49 
11.30  古代ギリシャ, Room 17 
11.45  古代イラク, Room 56 
12.00  アフリカ, Room 24 
12.15  中国, Room 33 
12.30  科学の夜明け, Room 1 
12.45  南アジア, Room 33 
13.00  メキシコ, Room 27 
14.00  中東のアート, Room 34 
14.15  お金, Room 68 
14.30  古代エジプト, Room 64 
14.45  中世ヨーロッパ, Room 40 
15.15  古代ローマ, Room 70 
15.45  アッシリア, Room 6

これらのトーク、ガイドのクオリティーにかなり差があります。

クオリティーを求めるのなら有料のハイライトツアーをお勧めします。
金、土、日曜日の 11.30 と14.00。
インフォメーションデスクで申し込むか、オンラインで予約。
一人12ポンドです。


さて、お次はお庭。

お花がきれいな季節に是非どうぞ。

桜の季節もいいけれど、バラ園が見事です。

季節ごとに楽しめるお花が変わります。
池があるので水鳥の種類も多くてのんびりお散歩するのに向いています。

シカが放し飼いされています。
この中のイザベラプランテーションが特におすすめ。

ボート遊びをしたり、バラ園を見たり、ケンジントン宮殿脇のお庭などバラエティーに富んでいます。


後はやっぱり衛兵交代式かなぁ。
これはこの間書いた記事をリンクしますね。
衛兵交代式のベストポジション

高みからロンドンを眺めたい人には、シャードもいいけれど、スカイガーデンをお勧めします。
要予約だけど無料でロンドンの景色が楽しめます。
無料でロンドンの展望を楽しむスカイガーデン(リンクします)

さあ、それでは無料のロンドンぜひお楽しみください。




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2016年5月10日火曜日

ロンドンの観光おすすめのモデルコース

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)


「今日はロンドン観光モデルルート」を紹介します。

これからどんどんいい季節になるロンドン。
公共の交通機関や徒歩で回ってみるのもおすすめです。

なんだか職業柄ネタバレみたいで、ちょっとどうかとも思うのですが(笑)別にいいかってカンジで。


人数や予算、宿泊場所などもいろいろですから、これはあくまでも一例です。
「こんな風に廻れるんだー」くらいの感じで読んでください。
個人でも十分に楽しめますが、ガイドと廻るともっと楽しいですよ(爆)
予算のある人はぜひガイドと一緒にどうぞ。

イギリスの日本語を話す公認ガイドのリスト(リンクします)

8時から9時に トラファルガー広場発。
ここは、ロンドンの中心です。

私はよくロンドン中心地を三つ葉のクローバーに例えます。

ひとつはお勉強の場所。
カムデン区。
ここには大英博物館やロンドン大学の建物が位置しています。

右手の葉っぱはロンドン市、旧市街地で金融関係の会社が密集しています。
なのでお金を作るところというわけ。
真ん中にセントポール、端っこにロンドン塔があります。

そして左手の葉っぱがお金を使う葉っぱ。
誰が使うかといえば、国会議員さんと女王様(笑)
なので議事堂とバッキンガム宮殿があるところです。
ハロッズもあるから、皆さんも散財できます。

さっとコンピューターで描いたので、少し下手ですが、これロンドンの地図。
クリックすると少し大きくなります。
真ん中の星印がトラファルガー広場。
このわきから2階建てバス15番にて、車窓からロンドン観光
車窓から見える観光名所(下車可能)
ストランド通り、コベントガーデン、サボイホテル、王立裁判所、フリートストリート、シティ、セントポール大聖堂、ロンドン塔で下車してください。
そこから、テムズ川沿いまで歩いて、タワーブリッジやロンドン塔の写真などどうぞ。

ロンドン塔に入場するなら火曜から土曜まで朝9時開館、日、月は10時から
衛兵交代のある日は、あまり時間をとり過ぎないように注意が必要です。
入場料はかかるけれど、宝物館だけでも見る価値あり。
世界で一番大きな530カラットのダイアモンドをはじめ、王室の大切な宝物が一堂に見学できます。

ロンドン塔入場の後は、地下鉄のタワーヒル駅からディストリクト線西向きに乗って、セントジェームスパーク駅で下車、徒歩で北上して、セントジェームス公園に出ます。
公園を横切ったらバッキンガム宮殿。
衛兵の交代式の行事が、11時過ぎから12時過ぎまでこの近辺で行われます。

衛兵交代式の見かた(リンクします)

ロンドン塔に入場しない場合は、タワー昼駅から地下鉄のディストリクト線西向きに乗って、ウエストミンスター駅で下車、ウエストミンスター寺院に入場観光がいいと思います。

ウエストミンスター寺院は観光名所ではありますが、実際に使われている教会なので、儀式等で入れなくなることもよくあります。
少し前には寺院側から予定表が出るので、それを元に細かな調整をするといいと思います。

ウエストミンスター寺院のサイト(リンクします)

その後は徒歩でバッキンガム宮殿へ。

交代式を見た後はお昼ご飯。

甘いものが好きなら、アフタヌーンティーが1時からとれる場所が幾つかありますから、お昼ご飯にいかがですか?
もしくはロンドンにあるたくさんのレストランやパブから選んでください。

ロンドンのレストラン(リンクします)

午後は大英博物館、もしくは国立美術館がお勧めです。
その後は元気があればショッピング。
リバティーとかハロッズ、コベントガーデンとかも楽しいと思います。


公共の乗り物はオイスターカードを使うと便利です。
主に公共の乗り物で廻って、きつそうなところだけタクシーを使うという方法もあります。

オイスターカード(リンクします)

翌日以降はゆっくり街歩きや美術館巡りもおすすめ。

ご自身のペースでどうぞ。


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2016年5月8日日曜日

グリニッチで見つけた、結構いいカンジの和食屋

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)

最近いきなり暖かくなったロンドン。
今日なんか真夏日!
といってもロンドンの真夏日なので、日本の夏とは全然違う。
多分、25度くらいかな?

お天気もいいし、お散歩の人も薄着。


気温が高くなると、あっさりしたものが食べたくなる。
サラダとかお鮨とか。

ということでこの間グリニッチで見つけたお店を紹介します。

名前は Sticks’n’Sushi(リンクします)

デンマークと日本のハーフの人たちが立ち上げた和食屋で、デンマークが拠点だったのをロンドンにも広めましたってことらしい。

午後からのお仕事の前で、あんまり時間がなかったのでサラダとお鮨の盛り合わせを注文しました。

ここのメニューはとってもきれい。

 写真がいっぱい入っていてわかりやすい。

ただ難点は品数が多くて、目移りする。

メニューの中ほどに白いページの部分があって、それがセットメニューとからしい。
陽の当たるテーブル、写真がきれいに撮れるかと思って選んだのに甘かった(笑)
影が濃くなってあんまりよくない。
ブロガー失格!


お昼からのお仕事なので、お茶を注文しました。
何種類かあったので ほうじ茶。
おしぼりも出てきてちょっとびっくり。

前菜に注文したのは海藻サラダ。
SEAWEED SALAD
Seaweed, kelp
noodles, tomato, radish,
asparagus & yuzu
vinaigrette £ 6
これがなかなかおいしかった。
いろんな材料の歯触りが丁度丸くまとまって、また食べたくなる味。

お鮨は単品にするかセットにするか悩んだ末、今日のお勧め盛り合わせにしました。
Special 365 £22
巻物がいくつかとにぎりのセットです。
 小さめに握ってくださいって言うのを忘れてしまって、少し大きすぎ。
でも握り具合とか、素材とかは申し分ない。
このお値段だったら、文句ない。
今度は小さめにっていうのを忘れないようにしないと。

こちらがお勘定。
チップ込みで£35.21
特に安いとか、他よりおいしいとかってわけじゃないけど、悪くない。
お酒が入っていないからいつもより安い(笑)

アラカルトも充実しているので、ワイワイお友達と食べるのにもいいな。
私がお邪魔したのはグリニッチ店ですが、コベントガーデンにもお店があるみたい。

多分また行くことになると思います。




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