2015年1月23日金曜日

お化粧のレッスン

今日は朝からロンドンの有名百貨店セルフリッジーズに行ってきました。

なんと、お化粧のレッスンのため!


数週間前にツイッターで日本からプロのメイクアップアーティストが来ることを読んで、すぐに申し込みをしたんです。

セルフリッジーズには日本の化粧品会社もいくつかブースを出しています。

確か、以前ガンキンマッサージにも行った記憶が…
あの時は7歳若返るって広告を読んで行ったみたい(爆)
ガンキンマッサージに行った時の記事(リンクします)

今、読み返してみたらなんと2007年の8月!
7年半前。

そんなに長くブログをやっているなんて、ちょっとびっくり。
ま、それは置いといて、メイクレッスンのお話。



女の子なら、メイクに興味のない人って少数派ですよね。
でもテクニックに自信のある人って少ないのでは?

日本の雑誌とかに、よくメイクのレッスンみたいな記事をみかけます。
真似してみたりするけど、どうもね。
プロに質問しながら生のレッスンと聞けば、行かないわけにはいきません。

ということで、今日の11時がその予約の時間だったのです。
会社の名前はRMK。
担当してくれたのは「タツヤさん」というアーティスト。
矢継ぎ早に質問しても、いやな顔一つせずに丁寧に答えてくれました。

いろいろお話ししてもらった中で、ちょっとびっくりだったのは私の肌が乾燥肌だということ。
これまで普通かコンビネーションだと思い込んでいました。

また、敏感肌だから、スクラブとかは止めなさいとのこと。
ほぼ毎日スクラブ洗顔してました(汗)
今まで自分の肌が敏感だなんて全く思ってもいなかったので、それを聞いただけでも行く価値はあったかも。

タツヤさんが言うには、お肌に一番大事なのはクレンジングの仕方なんですって。
で、RMKのクレンジングバームを勧めてくれました。
乾燥肌+敏感肌にはピッタリだそうです。

私はいつもポイントメイクだけでベースもファウンデーションも使わないのですが、今回いろいろ教えてもらったので、使い方がちょっとわかってきました。

BBクリームとの違いとか、やっぱりプロに聞くのが一番だと納得。

メイクもナチュラルなスタイルのものを教えてもらいました。
私は今までアイラインを瞼に入れてマスカラを使っていたんですが、今日教えてもらったのはシャドゥとマスカラで仕上げるタイプ。
ビューラーも初めて使いました。

眉もペンシルで書くのではなくてパウダー系のものです。


さあそれでは使用前、使用後の写真です。
どうせメイクしてもらうんだから、今日は素顔でロンドンまで行きました。

こっちが朝おうちを出る時。

こっちはおうちに帰ってきた時。


レッスンは20ポンドなんですが、お買い物をすると戻ってきます。
メイク用に眉のパウダーを買いました。

あとは、ベースとか、ファウンデーションとか、ちょこちょこっと。
お勧めのクレンジングバームも買いました。

タツヤさんは、銀座三越で働いているそうですが、最近このクレンジングバームがお金持ちの中国人の間で大人気だそうです。
箱買いしてるんですって。

トータルで150ポンドくらいだったかな。
お化粧品ってほとんど買わないから、高いのか安いのかわからない。
でもレッスンのことを考えると価値はあると思います。

今日はキャンペーン中とかで、プレゼントももらいました。
本みたいな箱に入っていて、かわいい。


ちょっとずつ練習してメイク上手になりたいなぁ。










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2015年1月20日火曜日

ビジネスランチ

先週、ガイド仲間でビジネスランチの機会がありました。

なぜかいつも幹事を引き受けてしまう私…。

気楽に引き受けた後で、結構大変だったりします。

何せ、予算というものがあるので、まずそれを最優先。

でもねぇ、安いだけで美味しくないものは正直食べたくない。


じゃあどうするか、といえば…
まず、行きたいレストランの候補を挙げていきます。

そして、セットランチがあるかどうかチェック。

高級なレストランでも、お昼時には経済的なセットを用意しているところが多いのです。


今回はバッキンガム宮殿の裏手、ヴィクトリアのタイ料理にしました。
「マンゴツリー」というレストラン。

ここは大使館や領事館、観光客なども多いエリア。
なので、ソーホーあたりの安っぽいタイ料理とは全く違います。

それでもビジネスランチがありました。
2コースで£16.95。


こちらはエビとお野菜の春巻き。
カリッと揚がっていておいしそ~う。


 おなじみのタイ風さつま揚げ。

 こちらはチキンサテー。


ワインもちゃんと係が注いでくれます。
なので、つい飲みすぎてしまう(笑)

高いワインではないけれど、注いでもらうとおいしく感じるから不思議(笑)

メインも定番のタイ名物が選べます。

私は久しぶりだったのでパッドタイにしました。
麺の中のエビ以外にも 大きなエビがついていて大満足。

これはタイのグリーンカレー。
お友達が注文したのを撮ってもらったら、真上からのアングル。
「写真ってみんないろんな撮り方するんだ」と今更ながら。

 これはカモのロースト。
中華料理屋さんでもよく出てきますよね。


 私は食べなかったけれど、デザートの盛り合わせを注文してみんなでシェア。
人数が多いとこんな食べ方もできるのね。


オフィシャルサイトを書いておきます。
バッキンガム宮殿からすぐなので、観光にも便利です。





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2015年1月12日月曜日

Belle を観ました

気になっていた、ベルという映画を観ることにしました。

理由は来週ケンウッドハウスのお仕事が入っているので。

映画の主人公ダイドーは、ロンドンのケンウッドハウスで生活していたのです。
18世紀後半のこと。

もしかしたらお客様が映画をご存知かもしれないので、やっぱり一度は観ておかないと。
映画に出てきたシーンとか、ご案内したら喜ばれるかもしれないしね。


ケンウッドのお屋敷は以前ちょっと紹介しました。
250年前のお屋敷(リンクします)

ケンウッドハウスの周りのお散歩とレストラン(リンクします)



ダイドーは、混血、私生児、また母親が奴隷です。
一方、父親の叔父はイギリスの首席裁判官で、伯爵の位も持っていいます。

父親が海軍提督という職業柄、彼は叔父に娘を預けることにします。
そこで、ダイドーは伯爵家で何不自由ない少女時代を送ります。
孤児である、いとこのエリザベスもここに引き取られ、二人は姉妹のように暮らしました。

家族同様に育ったダイドーですが、社会的地位がちょっと不安定。
例えば賓客のある時には、夕食の同席ができなかったり。
18世紀後半の社会の微妙な線引きがとても興味深かったです。

もちろん映画はある程度脚色されていて、事実でない部分も多く見られます。

例えば彼女の父親が遺産を残す年齢もかなり低く設定されていて、財産のある彼女に求婚者がいる傍らで、私有財産のないエリザベスが候補者からそっぽを向かれたり。

また、恋人になるジョン・ディディエも、映画の中では若手の弁護士という設定。
実際は執事のような仕事をしていました。

実際はエリザベスは親戚の貴族と結婚して、子供も爵位を相続します。
ダイドーの方はジョンと結婚してロンドンのピムリコに住んだそうです。


映画のベースに後の奴隷解放に向けての社会の流れがあるのですが、それにはあまりウェイトが置かれずにダイドーの恋と立場が主軸になっています。
話の内容はジェーンオースティンぽいところもありますが、軽すぎず重すぎずというところ。

グリニッジとオクスフォードがロケに結構出てきましたが、個人的にはもっとケンウッドをたくさん映してほしかったな。







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2015年1月10日土曜日

スパニッシュオムレツ

ちょっとお腹が空いたので、スパニッシュオムレツを作りました。

卵焼き用のフライパン1枚分です。

材料

じゃがいも 1個
玉ねぎ 1個
チョリッソ(別になくても構わない) 5cm
卵 2個
塩、コショウ 適量
オイル 少々

じゃがいもは大きめのさいの目に切って、下茹でします。
沸騰したら5分くらいでザルにとります。

 玉ねぎは大きめのみじん、チョリッソもその半分くらいのサイズに切ります。
おうちにこれしかなかったので赤玉ねぎを使いましたが、白の方が向いています。
本当は、あまり辛くない、スパニッシュ玉ねぎがベスト。

 じゃがいもを加えて軽く塩こしょうします。

 卵2個を割り入れてざっと混ぜます。
スパニッシュオムレツのコツは、玉ねぎを生のまま使うことと、卵を入れすぎないこと。
それ以外は適当で大丈夫。


卵焼き用のフライパンに油を入れて、熱くなったらボウルの中身をざっと入れます。
中身が偏っていたら、この時にちょっと手直ししておきます。

ごく弱火で10分から15分焼いたら返して同じだけ焼きます。
このフライ返し、ホールフーズでみつけました。
すごく使いやすい。


 焼き上がりはこんな感じ。

 少し覚めてから縁をとって一口サイズに切ってどうぞ。
温かいうちもおいしいけれど、冷めてもおいしい。

だけど冷蔵庫に入れたらおいしくなくなるので、気を付けて。
翌日まで置く場合は、うちではキッチンで室温のままです。
でも、日本は湿度も気温も高いし、ちょっとどうかな?

おつまみに最適。
中身はいろいろアレンジできます。




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2015年1月8日木曜日

夫を幸せにする方法

毎年、ティムちゃんは居間からクリスマスツリーが消えたのを見ると、ものすごくがっかりします。
消えるのを見るのはもっとイヤだろうから、出かけている間に私が片付けてしまいます。

何とかティムちゃんをハッピーにしてあげたいので、とりあえず大好物を作ってみました。
ツリーが消えた6日のお夕食、コテージパイ。

作り方を載せようと思ったけど、多分以前書いたと思って、探したらありました。
しかもたった2か月前(笑)

とりあえずリンクしておきます。




ところで、「この時はどうして作ったんだろう?」
そんな疑問がわいたので、その前後の記事をちょっと調べたら理由がわかりました。

VIPのツアーが重なって、結構忙しい日が続いたみたいです。
しかも泊りがけ。


私のお仕事は不定期です。
平均すると、1か月に1週間弱しか働いていません。

といっても、実際にガイドをしていないということ=働いていない、ではないのです。
お客様からの質問を調べたり、予約の手配をしたり、ペーパーワークが結構多い。

ティムちゃんは私の仕事に理解はあります。
だけど、根が「僕にかまってくれないとイヤ」タイプ。
だから、おうちにいるのに忙しくしていると不機嫌。
おうちにいないともっと不機嫌。

だから、機会を見つけては「いつもティムちゃんのことを想っている」アピールをします。

例えば泊りがけのツアーの時は絵葉書を送るとか。

「え、今時絵葉書?」って思うでしょう?

結構効果があります。

イギリスでは基本ファーストで出せば翌朝の配達。
なので、寂しい晩を過ごした朝に届くとうれしいみたい。

イギリス人はティムちゃんに限らずカード類が好きです。
ネットでなんでも送れる世の中だけど、いまだにカードは健在。

文具店やデパートの売り場に行けば、ものすごくたくさんの種類が並んでいます。
お誕生日とか、試験に合格したとか、退職のお祝いなんかもある。
日本からのお客様におすすめなのは Thank you カードかな?
お礼状の代わりに使えます。


これは昨日書いたカード。
中は「ティムちゃんのおかげで、とっても素敵なクリスマスだった。
本当にどうもありがとう」って書いてあります。

ティムちゃんも私も単純だから、幸せを感じるのは簡単。
愛されているって感じる時と、何かの役に立っている時。
あとは美味しいものを食べてるときかなぁ(笑)

だから、ことあるごとに思い出させてあげるようにしています。


皆さんも誰かにカードを送ってみませんか?
「いつもありがとう、大好き」
それだけで十分。



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2015年1月6日火曜日

本物と偽物、どっちがいいかなぁ

12月半ばに桃太郎君が帰ってきて、みんなで楽しい時間を過ごしたけれど、おとといまた大学に戻ってしまいました。
桃太郎君がおうちにいるだけで、お料理だとか色々考えることが多かったけれど、またティムちゃんと二人の生活に戻って、一気に無気力状態。
昨日はパジャマのままで一日を過ごしました。

今日は1月6日。
ティムちゃんが1年の中で一番嫌いな日です。

なぜかというと、クリスマスツリーを片付ける日だから。
ティムちゃんの感覚では、イブから今日までがクリスマスの暦。
なので今日はクリスマスが正式に終わってしまう日ということ。




今年は本物の木を買ってきた私たち。

これが、配達された日のツリー。
枝がみんな上を向いていて、元気そうでしょう?
これは12月15日の写真です。
土台のスカーフの下には受け皿があって、お水を入れておけるようになっています。

本物の木は人口のものと違って、柔らかくっていい香りがします。
 飾りの重さで弛んでしまうので、デコレーションは大変でした。
人口のツリーは枝も丈夫で、今まで飾りの重さなんて気にしたことはなかったので、本物の木に飾る時には軽いものを中心に工夫しなくてはいけませんでした。
いつもならガラス製の天使とかたくさん飾るのに、今年は軽めのボーブルばっかり。

しかも、どんどん枝の元気がなくなってくる…。

柔らかかった枝や針は固くなって、ちょっと触るとパラパラ針が落ちてしまいます。

これは今朝の写真。
だらんとして、侘しい感じがするでしょう?

クリスマスが終わるのが、いつもよりもはっきりわかる感じです。


あと、一番どうかと思うのはごみとして処理しないといけないこと。
今日は街のあちこちでツリーを見ました。
何となくクリスマスの残骸って感じで悲しくなってしまいました。

リッチモンド区では1月5日から16日までツリーの回収が行われます。
なので、ごみの日におうちの前に出しておくだけで大丈夫。
区でリサイクル処理をするそうです。

我が家のツリーの片づけは毎年私がやっています。
ティムちゃんには、かわいそうで、とてもお願いできない。

でも、今回は解体して物置に入れるわけではありません。
2m以上の木を一人で運ぶのも大変だし、さわると針が落ちるので、電動のこぎりで大きめの枝を切って処理しました。
ものすごくたいへんだった~!!
針は絨毯のパイルの中に入って、後掃除するのも時間がかかりました。

本物と偽物の木、どっちも魅力はあるんだけど、来年のクリスマスはまた人造ツリーを買うことになりそうです。




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2014年12月29日月曜日

クリスマスのごはん

今年のクリスマスは、サリーの農場まで七面鳥を買いに行きました。
車のトランクに入れられたターキー君。
これで、4.5㎏あります。


今年はお夕食に七面鳥を焼くので、お昼は軽め。
 スモークサーモンとスクランブルエッグ。


車のトランクで見たときは小さいと思ったけど、ロースト用ディッシュにギリギリ。
ロースト料理は、基本オーブンに入れたら何もすることがないので楽。
タイミングさえ間違えなければおいしくできます。

なので去年から手順を紙に書いてキッチンに貼っておくようにしました。
何時に何をするって予定表。

今年は9時に食べる予定だったので、そこから逆算して…

8時55分にポテトとパースニップをオーブンから出す。

8時50分にブラッセルをお皿に入れる。
8時40分にベーコンを炒めてブラッセルを入れる。

8時20分にパースニップを入れる。

8時にターキーをオーブンから出して、代わりにポテトを入れる。

ブラッセルを茹でて冷水に撮っておく。
5時45分にターキーをオーブンに入れる。
5時半にオーブンを予熱。

なので、各工程の間は結構ヒマ。
そこでゲームをしたり、音楽を聴いたりするんです。
 ティムちゃんと桃太郎君はウイスキーのテイスティングを楽しんでいました。
私は強いお酒は苦手なので見ているだけ。


 七面鳥が焼き上がりました。
このサイズだと180度で2時間くらい焼きます。
最初は胸を下にして、最後の30分は胸を上にします。
最低でもオーブンから出した後、45分は寝かせます。

するとパサつきません。 
お腹いっぱい。

ごちそうさま。





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2014年12月28日日曜日

Merry Christmas!


クリスマスおめでとう!

イギリスのクリスマスは日本のお正月みたいなものです。
家族が集まって、ごちそうを食べて、贈り物を交換します。

毎年飾っていた人造ツリーの代わりに、初めて本物のツリーを飾りました。
7フィートちょっとというサイズなので、2.2mくらいです。
土台のところが受け皿になっていて、水を張っておきます。
田舎と違ってロンドンでは薪の代わりにするわけにもいかないし、ちょっと処分するのが憂鬱。

なので、残念だけれど、来年からはまた人造ツリーにする予定です。



クリスマスの朝は7時半に起きました。

冬至も過ぎたので、これからどんどん朝が早くなっていきます。
東向きの出窓なので、写真で薄明るいのがわかりますよね。

ゆっくりとシャンペンを飲みながらみんなでプレゼントを開けていきました。
イブのうちに焼いておいたパスティーをおつまみにして。


プレゼントを開けるのは、クリスマス一番の楽しみ。

桃太郎君からもらったゴブレット。
こんな中世風のがずっと欲しかった。
これで飲み物とか飲んでいると、アーサー王伝説の登場人物みたいでしょう?

Merry Christmas, Mum, Momo xxxって刻んであります。
因みにxはイギリスではキスのこと。
xxxだと「I Love You」の意味にもなります。

ティムちゃんからはお洋服とかお化粧品とかいろいろ。

ハリスツイードが欲しいって言っておいたら、お帽子も買ってくれました。
これは、カントリー着用で、ちょっとオリーブ色。
 こっちはグレーなので、黒いジャケットやコートの時用。
おんなじ形なんだけど、色で印象が変わるからって。
服と髪型も変えてあります。


こんなことをしながらプレゼントを開けていくので、時間もかかります。
全て開け終わったのは11時ごろ。

でも、数えきれないプレゼントよりも、桃太郎君とティムちゃんが健康でいるのが一番うれしい。





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2014年12月17日水曜日

久々にリリアン編みに挑戦。

これ、ティムちゃんのペット、パーシー君です。

今年のお誕生日に私からのプレゼント。

今年はパーシー君の初めてのクリスマスです。
なので、何か贈りたいと思って少し考えてみました。

オウムって何がうれしいだろう???

一応は鳥なんだから、毛虫とか好きかもしれない。

そこでクリスマスプレゼントに毛虫を作ることにしました。



小学校くらいの時にリリアン編みって流行りましたよね?
プラスティックの筒みたいなのに糸をかけて編んでいくおもちゃ。

ちょうど毛虫のサイズにぴったり。
いろいろ調べたらイギリスではフレンチニットの名前で売られていました。


私の買ったキットはピンの数が4,5,6本のセット。
とりあえず6本でスタートしてみました。

子供の時に使っていたものの方が、早く操作できたような気もします。
でもなんとなく形になってきてうれしい。

プラスティックの目玉をつけたら完成です。

それにしてもリリアン編みって何が作れるんだっけ?
今回は毛虫だからちょうどいいけど、ほかの用途が思いつかない(笑)

ちょっと懐かしくて楽しい手芸でした。

パーシー君、喜んでくれるかなぁ?





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